Windows10アプリの通知設定「オン/オフ」して必要な情報だけ表示する方法

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Windows10

Windows10では、各種アプリの通知がデスクトップ右下にバナー表示され「アクションセンター」と呼ばれる場所にも追加されるようになっています。

 

初期状態では、この通知がすべて通知がオンとなっているためわずらわしいと感じる半面、「大事な情報」を見逃してしまうという可能性もあります。

 

Windows10のパソコンを利用している人の中には、通知が多すぎて非表示にしたいと思っている人も多いと思いますので、大事な各種アプリ通知を見逃さないようにするためにも、通知が不要なアプリの通知などをオフ(非表示)にする方法を画像を使って紹介していきます。

 

また、通知は必要だけど「一時的に通知をオフにしたい」という場合もあるでしょうから、一時的にオフにする方法も合わせて紹介していきます。

 

是非参考にしてみてください。

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Windows10のアプリ通知をオフ(非表示)する方法

では、さっそく通知をオフにする方法を紹介していきます。

パソコン初心者の方でも簡単に行える設定なので通知がうざいなと思っている方はすぐに試してくださいね♪

 

Windowsマークをクリック又はキーボードのWindowsマークを押します

歯車マークの「設定」をクリックします

Windows設定の「システム」をクリックします

左メニューから「通知とアクション」をクリックします

すべての通知が不要なら「アプリやその他の送信者からの通知を取得する」をオフ

これをオフにすることで、一気にすべてのアプリの通知をオフ(非表示)にすることが可能です。

送信元ごとの通知の受信設定ではアプリごとに通知のオンオフを設定できます

通知頻度が多く、不要な通知ばかりくるアプリがある場合は、個別にオフにしておくことで今後バナー表示や、アクションセンターに通知されることはありません。

アプリをクリックするとアプリごとの通知設定を細かく設定できる

 

通知バナーの時間を変更する方法

Windows1803へアップデートしている人は利用できるかはわかりませんが、通知バナーの表示時間を変更する機能が以前はありました。

私のWindows10ではすでにその機能はなくなっていましたが、アップデート前のPCであればかのうかもしれませんので、ご紹介しておきます。

 

  1. 設定を開きます
  2. 簡単操作をクリックします
  3. 一番下の「その他のオプション」をクリックします
  4. 通知を表示する長さ「時間」をお好みの時間に変更すればOK

バナー通知は、初期設定では非常に長く表示されている印象を持ちます。ですので、表示時間長いなと思っている方は、是非試してみてください。

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通知を一時的に非通知にする方法

次に、通知を一時的に停止する方法を紹介します。

ただし、こちらもアップデートしている方はなくなっている可能性もあるのでご了承ください。

  1. パソコン画面右下のアクションセンターを開きます
  2. 「クイックアクション」の「非通知モード」をオンにする
  3. これで一時的に非通知にすることが可能です

また、夜間だけ非通知にすることも可能ですので試してみてください!

 

外部アプリの通知はアプリごとの設定で行う

Windows10の標準アプリ以外にも通知がうざいと感じるものも存在します。

しかし、外部のアプリはWindows10の標準の設定画面からは変更することができません。

 

ですので、外部アプリの設定メニューから通知をオフにするようにしましょう。

 

Windows10アプリの通知設定「オン/オフ」して必要な情報だけ表示する方法まとめ

いかがだったでしょうか?

うまく通知をオフにできたでしょうか?

 

比較的初心者の方にも簡単に行ってもらえる設定方法だと思いますが、わからない点などがあれば、お問合せからいつでもメールをいただければ返信いたしますので、お気軽にご相談ください!

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