動画を変換するならおすすめはMP4かMKV形式へ|おすすめの動画変換フリーソフト

face-1103708_640

本日は、動画を変換するならおすすめはMP4かMKV形式へ|おすすめの動画変換フリーソフトをみなさんに紹介していきます。

DVDを作成したいと思い動画を編集したけどその後みれなかったってことはないでしょうか!?それは、動画を変換していないからかもしれません。

そこで、今回はおすすめの動画形式と動画形式を簡単に変換できるおすすめの動画変換フリーソフトを紹介していきます。

スポンサーリンク

そのままだとDVDにしても再生不可!?おすすめの動画形式

ほとんどのオーサリングソフトで扱えるメジャーな動画形式はMP4、MKV、AVI、MOV、WMVなどになります。

オーサリングソフトとは、デジタルコンテンツやマルチメディアデータなどを制作するために用いられるソフトウェア総称である。

引用:Weblio[オーサリングソフト]

 

中でも、多くの機器が対応している「MP4」と副音声と字幕を内蔵できる「MKV」は優れた形式になります。動画形式を変換する際はどちらかを選ぶといいと思います。

ただし、MP4・MKVでなくてもすでにオーサリングソフト対応形式なら変換する必要はありません。ちなみにダウンロードして入手した動画はマイナーな動画形式になっている場合があるので、その場合は、MP4・MKV形式に動画を変換しましょう。

スポンサーリンク

 

動画形式を簡単変換できるエンコードソフト

動画形式を変換するにはエンコードソフトを利用します。

エンコードソフトのなかでもおすすめなものは
XMediaRecode-エックスメディアレコード-」です。

「XMediaRecode-エックスメディアレコード-」は、対応形式が多く設定も簡単なのでむつかしいことが苦手な人にもおすすめです。

今回は、この「XMediaRecode-エックスメディアレコード-」を利用してMP4とMKV動画形式を変換する手順を紹介していきます。

動画を副音声字幕付のMKV形式にするならフリーソフト【Handbrake】がおすすめ

 

「XMediaRecode」の動画をMP4形式に変換する

XMediaRecode-エックスメディアレコード-」をインストールする

 

■「XMediaRecode-エックスメディアレコード-」の基本画面

新しいSkitchファイル1

  1. ツールバー
    動画ファイルの読み込みやエンコードの開始などの操作ボタンがある場所

  2. 変換動画
    登録した動画はここに表示される
  3. 変換設定
    各動画の変換設定はここで行います
    形式変換以外の様々な編集にも対応している

 

■動画ファイルを登録する

新しいSkitchファイル2

「ファイルを開く」をクリックして変換したい動画ファイルを登録する

 

■変換設定を変える

新しいSkitchファイル3

プロファイルから変換設定を選びましょう
ここまでプロファイルを「カスタム」にし形式と拡張子を「MP4」にしましょう

 

■リストに追加してエンコード開始

新しいSkitchファイル4

新しいSkitchファイル5

変換設定ができたら、「リストに追加」をクリックして変換リストに登録し、「エンコード」をクリックしましょう

新しいSkitchファイル6

 

■MP4ファイルが保存される

新しいSkitchファイル7

エンコードが完了すれば動画ファイルが作成されています

 

「XMediaRecode」は自作DVDの映像もMP4に変換可能

実は、「XMediaRecode」は自作のDVDやブルーレイから映像を取り出し、動画ファイルにすることもできます。

なので、DVDボタン(ディスクを開く)ををクリックしDVDを選択すれば動画ファイルにすることもできます。

ただし、コピーガードがかかったDVDなどには対応はしていません。

 

おすすめ動画形式とおすすめの動画変換フリーソフト【まとめ】

 

■おすすめの動画形式はMP4とMKV

■MP4に動画形式を変換するなら「XMediaRecode」がおすすめ

■「XMediaRecode」は操作も簡単で変換も簡単に可能

■自作DVDなども動画ファイルにすることができる(コピーガード有は不可)

スポンサーリンク

 

おすすめの関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ