Windowsパソコンのバッテリー駆動時間を極限まで伸ばす方法

本日は、Windowsパソコンのバッテリー駆動時間を極限まで伸ばす方法を紹介していきます。

バッテリーの駆動時間はパソコンによって大きく異なります。
しかし、外出先などで使用する人などは少しでも駆動時間を長くしたいですよね。

そこで、今回はWindows10のパソコンのバッテリー駆動時間を最大限伸ばせる方法をみなさんに紹介していきます。

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Windowsパソコンのバッテリー駆動時間を極限まで伸ばす

充電の持ちを少しでも良くしたいとパソコンを使っている方は考えたことがあるはずです。

そんな僕もその一人で、よく外でパソコンを使用するのでどうにか駆動時間をのばせないかなとよく考えたりします。

しかし、パソコンによっても駆動時間は違うので、もしかしたらモバイルバッテリーを使用されている方も多いかもしれません。

ただ、今回はパソコン内の設定を変更し極限までバッテリー駆動時間を伸ばす方法を紹介していきますので、少しでも外でパソコンを長く使用したいという方は参考にしてくださいね。

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パソコンのバッテリー駆動時間をのばす設定方法

 

  1. アクションセンターを開き使用していない機能は無効化する
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    アクションセンターをひらき使用していないものは無効化しましょう。BluetoothやWi-Fiや位置情報などを使用していなければそれだけでバッテリーの持ちが変わります

  2. バッテリーを消費している原因を探す
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    設定→「システム」→「バッテリー節約機能」を開いて「バッテリーの使用状況」をチェックしましょう
    もし、使用していないけどバッテリーを大きく消費しているアプリなどがあればアンインストールしましょう

  3. バッテリー節約機能の設定をカスタマイズ
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    設定→「システム」→「バッテリー節約機能」を開いて「バッテリー節約機能の設定」をクリックします
    自動で節約機能を有効にするタイミングを調整したり節約機能が有効の時でもバックグラウンドで動作するアプリを選択しましょう

  4. 電源・スリープの設定を省電力化する
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    タスクバーのバッテリーマークをクリックして「電源とスリープの設定」を開きましょう
    ここで、パソコンを操作しなかった場合に自動でディスプレイの電源が切れるまでの時間やスリープ状態に移行するまでの時間を設定します。Wi-Fiを利用している人はスリープ中にWi-Fi接続をしたままにするかも設定しておきましょう

  5. こまかなバッテリー設定はコントロールパネルから
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    コントロールパネルではパソコンの通常の設定からはできないこまかい設定を行うことができます。
    例えば、「ディスプレイの暗転時の明るさ」「ハードディスクの電源が切れるまでの時間」などを設定することができます。
    コントロールパネル→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」をクリックし変更が可能です。

スクリーンショット (424)スクリーンショット (425)

設定を変更するだけ大幅に駆動時間がのびることもありますので是非設定をいろいろと試してみて下さい。

 

WindowsPCのバッテリー駆動時間を極限まで伸ばす方法【まとめ】

 

■使用していない無駄な機能は無効化する

■使用していないソフトやアプリはアンインストールしておく

■コントロールパネルから細かなバッテリーの設定を変更できる

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