あなたのパソコンは大丈夫!?USBメモリからのウイルス感染が心配な時の対処法

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本日は、あなたのパソコンは大丈夫!?USBメモリからのウイルス感染が心配な時の対処法を紹介していきます。

以前の記事でも少しだけ触れたのですが、USBメモリや外付けHDDなどからごくまれにですがウイルス感染してしまうことがあります。(パソコンにUSBメモリなどを挿入するとウイルスに感染してしまう)

しかし、挿してウイルス感染してからでは遅いですよね。そんな時に使えるのが「Windows10標準のアンチウイルスソフト」で対処しましょう。

その方法を初心者でもわかるように紹介していきます。

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USBメモリからのウイルス感染が心配な時の対処法

Windows10ではWindows8.1と同様に標準でウイルス対策ソフト「Windows Defender」というソフトを搭載しています。

この「Windows Defender」は、リアルタイム保護機能も持っているため、一般的なパソコンのウイルスならすぐに発見し、削除してくれます。

ただ、注意点があり「Windows Defender」は新ウイルスへの対応が販売されているウイルス対策ソフトと比べ弱い部分があります。

なので、不安を感じるパソコンユーザーの方はしっかりとした販売されているセキュリティソフトを導入しておきましょう。

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「Windows Defender」でUSBメモリをウイルススキャンする方法

 

「Windows Defender」を起動させましょう

スクリーンショット (345)

スタートメニューをひらきます
すべてのアプリへすすみます
「Windowsシステムツール」内にある「Windows Defender」をクリックしましょう

 

システムスキャンを開始する

「Windows Defender」を起動させたらスキャン方法を選択します
右下あたりにある「今すぐスキャン」をクリックしましょう

 

スキャン結果が表示される

ウイルスが発見されなかった場合は、「スキャンが完了しました。このスキャン中にPCから脅威は検出されませんでした」と表示されます

 

もし、ウイルスが発見されたら?

ウイルスが保存されているUSBメモリをパソコンに挿入した場合、「リアルタイム保護機能」によってUSBメモリをひらいたあとウイルスを発見した後すぐに削除されるようになっています

 

他社製のウイルス対策ソフトがすでに入っている場合

すでに、他社のセキュリティソフトがインストールされているパソコンの場合は、「Windows Defender」が自動でオフになります。セキュリティソフトの重複は起きないようになっているので安心してください。

 

USBメモリからのウイルス感染が心配な時の対処法【まとめ】

 

■Windows10には標準でウイルス対策ソフト「Windows Defender」が搭載されている

■市販のセキュリティソフトをインストールされている場合は「Windows Defender」は自動でオフになる

■「Windows Defender」はウイルスを発見後すぐにウイルスを除去してくれる

■「Windows Defender」の弱点は新ウイルスの場合市販のセキュリティソフトと比べると弱い

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