Windows10でウェブページをPDFで保存する方法

本日は、Windows10でウェブページをPDFで保存する方法を紹介していきます。

PDFは紙にプリントアウトするときと同じ状態でパソコンに保存することができます。

印刷はしたくないけど、印刷するときのような状態で保存しておきたいときは、PDF保存がベストです。いずれ紙に印刷するときなどはPDFで保存しておきましょう。

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Windows10でウェブページをPDFで保存する

PDFとは

PDFは情報の配布・交換・蓄積を電子的に行なうために用いられます。

PDFは紙に印刷するのと同じ状態のページのイメージを保存するためのファイル形式の名前で、Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)の頭文字を取ったものです。

紙の上に印刷して表現される文書のデザインやレイアウトなど、PDFが誕生するまでは紙に印刷して交換していた情報を、PDF形式はほぼそのまま表現できます。PDFは印刷文化を継承する電子的な紙といえるでしょう。

PDFは仮想のプリンター(PDFプリンタードライバーともいいます)を使ってアプリケーションの印刷機能から作成する方法が普及しています。作成されるPDFには印刷したのとほぼ同じイメージが保存されます。

PDFを受け取ったときは、PDFリーダー(PDFを表示できるビューアー)を使って表示・印刷します。

引用:アンテナハウス「PDFとはなんですか?」

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Win10でウェブページをPDFで保存する方法 

 

■Microsoftedgeを起動します

スクリーンショット (235) スクリーンショット (235)

起動したら、PDF(電子紙)で保存したいウェブページを開きましょう

■詳細タブをクリックし印刷をクリックする

スクリーンショット (235)

プリンター選択欄がでてくるので「Microsoft print to PDF」を選択します

スクリーンショット (236)

■印刷をクリックし、PDFとして保存する

スクリーンショット (237)

印刷するボタンをクリックすると「保存画面」が表示され名前を入力し「保存」をクリックすれば保存完了です。
デフォルトの保存先では「ドキュメント」内に保存されるようになっています。

スクリーンショット (238)

今回は、Microsoft edgeでPDFで保存する方法を紹介していますが、「Google chrome」でも同じ方法でPDF化することが可能になっているのでPDF保存したい方は参考にしてもらいたいと思います。

また、ウェブページでPDF化して保存する方法ですが、同じように印刷欄で「Microsoft print to PDF」を選択できれば「ワード」や「エクセル」でも「メモ帳」でもPDF化することができるので是非試してみてくださいね。

 

Win10でウェブページをPDF化する方法【まとめ】

■好きなウェブページを簡単にPDF化することができる

■Google chromeでも同じ方法でPDF化が可能

■「ワード」「エクセル」でも印刷欄で「Microsoft print to PDF」を選択すればPDF化できる

■メモ帳などでも印刷欄で「Microsoft print to PDF」を選択できればPDF化可能

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