Windows office2016と2013の違いを紹介!!2016の新機能は残念

本日は、Windowsoffice2016と2013の違いをの違いを紹介!!2016の新機能は残念をみなさんに紹介していきます。

結論を先にいっておくと新officeである2016は追加機能や改良点が非常に少ないので全体的に地味なアップグレードとなっています。

新officeを期待していたユーザーは非常に残念に感じる内容となっています。ただ、追加機能は少ないのはたしかですが、便利な機能が追加されているのでそのあたりを詳しく紹介していきます。

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office2016のWord、Excel、powerpointの新機能2013との違い

 

まず、office2016は2013と比べると追加された機能は非常に少なく、どれだけ進化したか期待していたユーザーは非常に残念に感じると思います。

主に2013から何が追加されたかというと

Word
・他ユーザーとの共有が簡単になった

新しいSkitchファイル

Word2016では共有機能を使うことで他ユーザーと同一ドキュメントを共同で編集することが可能になりました
また、ダークテーマが選択可能になったので長時間の作業でも目が疲れにくくなった

スクリーンショット (437)

 

Excel
・必要な機能をキーワードで呼び出せるようになった

新しいSkitchファイル1

利用したい機能を検索ボックスに入力することですぐにその機能を呼び出すことができるようになった
もちろん、Word、powerpointもこの機能は追加されています

powerpoint
・数式を手書きで入力できるようになった

これはそのまま手書き入力した数式を認識してくれ、複雑な数式も簡単に入力可能になった
また、スマート検索で単語を確認できることも可能になったこれを使えば、選択している単語の意味を画面端に表示してくれます文章を入力している際に言葉の意味を再確認できる便利な機能です

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office2016注目の「共同編集機能」

新しいSkitchファイル

冒頭でもお伝えしましたが、「office2016」は追加機能や改良点が非常に少ないです。

ただ、注目の新機能があります。それが見出しにも書いてある複数人で同一ドキュメントを編集することができる「共同編集機能」です。

「Word」の場合、共同編集機能を使うことで他ユーザーの編集内容をリアルタイムで確認できるためチームでの作業時は非常に便利になります。

使い方は
共同編集したい人のマイクロソフトアカウントにメールをして共同編集に参加してもらえば設定完了。共同編集者は下に表示されます。

共同編集機能はほかにも「powerpoint」「onenote」の2つにも対応しています。

 

Windows office2016と2013の違いを紹介!!【まとめ】

 

■office2016は追加機能が少なめで改良点も少ない

■officeを複数人で使うならWordやpowerpointで使える「共同編集機能」がおすすめ

■office2016は非常に残念すぎるアップグレード

 

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