Windows定番ソフト「メモ帳」からおすすめ高機能テキストエディタ「Mery」に乗り換える

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本日は、Windows定番ソフト「メモ帳」から高機能テキストエディタ「Mery」に乗り換えるを紹介していきます。

メモ帳は、ずっとWindowsパソコンにプリインストールされている定番中の定番ソフトです。動作は、軽いのでテキストファイルを確認したりするにはちょうどいい使いやすいソフトです。

しかし、必要最低限の編集機能しかないのでもっと使い込みたいと思っている人にはものたりないソフトになってしまいます。

そこで、今回はメモ帳の代わりとなるおすすめソフト「Mery」を紹介していきます。

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おすすめ高機能テキストエディタソフト「Mery」に乗り換える

メモ帳は、動作は軽くて簡単な作業には非常にもってこいの定番ソフトです。

しかし、長い文章を書こうとすると正直使いづらい。そこで、今回はメモ帳にかわるおすすめソフト「Mery」を紹介していきます。

Mery」は、スペルチェックや画面分割、Grep検索など非常に便利な機能がたくさん用意されており、長い文章を書きたいと考えている人にもおすすめです。

また、通常のテキストだけでなく、多くのプログラミング言語にも対応しています。さらには、マクロ機能も利用可能で、文字カウント、自動バックアップ、文章の並び替えなどプラグインを利用することで便利な機能を追加することができます。

是非、Meryを使ってもらいたいと思います。

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「Mery」利用可能な便利な機能

・マクロ機能を利用できる(マクロライブラリから追加が可能)
ライブラリから、マクロファイルを追加すれば文字カウント、自動バックアップ、文章並び替えなどが利用可能

画面分割

スクリーンショット (306)

・Grep検索・置換

スペルチェック機能

スクリーンショット (297)

プログラミング言語ごとの編集モードの切り替え

スクリーンショット (307)

フォントを変更できる

スクリーンショット (300)

色を反転させる

スクリーンショット (302)

など

 

Meryで「作業しやすい設定」にしておく
  1. テキストの折り返し設定をしておく
    スクリーンショット (299)

    初期設定だとかなりさきまで入力できてしまうので
    メニューバーの「表示」→「ウィンドウの右端で折り返し」を選択しておきましょう。設定することで自動で開業されるようになります

  2. みやすいフォントに変更しておく

    メニューバーの「表示」→「フォント」→「フォント設定」をひらくとフォントを変更することができます

  3. 色を反転する

    メニューバー「表示」→「色の反転」を選択すると文章を読みやすくなる

マクロファイルを読み込み便利機能を追加する

 

  1. マクロの新規作成画面をひらきましょうスクリーンショット (303)

    メニューバーの「マクロ」→「カスタマイズ」→「新規作成」をクリックしましょう
    マクロライブラリで便利なマクロファイルは入手できます

  2. マクロファイルを読み込ませる

    ダウンロードしたら、ZIPファイルを解凍しておきます。
    解凍したファイルを選択し「追加」してあげれば完了です

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