Windows7やWindows8で使用していたソフトがWin10で起動しない時の対処法

cogwheel-145804_640

本日は、Windows7やWindows8で使用していたソフトがWin10で起動しない時の対処法を紹介していきます。

Windowsは、ソフトウェアの動作に関しては高い後方互換性を持っています。

しかし、それでもOSのアップグレードで起動しない場合も多いと思います。

そこで、今回はWindows7やWindows8で使っていたソフトをWindows10にアップグレードした後使えなくなった時の対処法を紹介していきます。

スポンサーリンク

Win10でWin7やWin8で使用していたソフトが起動しない時の対処法

 

Windows10にアップグレード後Win7やWin8で使用していたソフトが使えなくなってしまったという報告をいくつか聞いたことがあります。

すべてのソフトが使えなくなるわけではないと思いますが、ソフトによっては使えなくなってしまうこともあるようですね。

そこで、使えなくなったソフトがあった場合はみなさんどのように対処していますか?

今回は、2つの対処方法を紹介します。

動作しないソフトの起動設定をプロパティで変更する

Windows Smart Screenをオフにする

この2つの方法を紹介します。

スポンサーリンク

 

Win10で起動しないソフトを使えるようにする2つの方法

今回紹介する方法は必ず使えるようになるというわけではありません。
あくまで、使えるようになるかもしれない方法ですのでご了承ください。

今回の方法を試して使えなかった場合は、そのソフトのアップデートを待つしかありません。

 

1 互換モードで試してみる

使えないソフトのプロパティを開く

スクリーンショット (353)

使えないソフトの上で右クリックしタブの一番下の「プロパティ」をクリックします
もしくは、ソフトの実行ファイルの右クリックメニューで「プロパティ」を選択し「互換性」のタブをクリックする

 

互換モードで実行する

スクリーンショット (354)

 

「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックをいれ正常に動作していたOSをプルダウンメニューから選択してそのソフトを起動すればOK

 

スケーリング機能をオフにする

スクリーンショット (355)

 

高解像度ディスプレイを使用している場合は「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」のチェックを入れましょう
これで動作するソフトもあります

 

管理者権限で実行する

「管理者として~」のチェックをオンにしておくと、常に管理者権限でソフトを実行できます。
ここにもチェックを入れておきましょう

 

2 Windows SmartScreenをオフにしてみる

コントロールパネルの「セキュリティとメンテナンス」へ

スクリーンショット (356)

コントロールパネル→「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」へすすみましょう

 

機能をオフにする

スクリーンショット (357)

「セキュリティとメンテナンス」を開いたら
左側にある「Windows SmartScreen設定の変更」をクリックします

スクリーンショット (358)

すると上の画面が表示されるので「何もしない」を選びOKをクリックします

 

以上で、Win7やWin8で使えていたソフトをWindows10でも使えるようにできる方法です。

もう一度言っておきますが、あくまで使えるようなるかもしれないというだけなのでその点はご了承くださいね^^

 

Win10にアップグレード後起動しないソフトを起動できるようにする方法【まとめ】

 

■あくまで今回の方法は起動できるかもという方法になります

■Win10になってから動作しないソフトの起動設定をプロパティで変更する

■Windows SmartScreenをオフにする

スポンサーリンク

 

おすすめの関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ