使うべきOSはどっち!? Windows10とWindows7の機能比較まとめ

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本日は、使うべきOSはどっち!? Windows10とWindows7の機能比較まとめをみなさんに紹介していきたいと思います。

2015年7月にリリースされた最新OSであるWindows10、いまだシェア50%を誇っているWindows7ではどちらが使うべきOSなのか悩ましいところです。

Windowsパソコンの初心者にはやはりWindows10をおすすめしたいですが、シェア50%をいまだ維持しているWindows7にもやはりメリットはあるはずです。

そこで、今回はどちらのOSを使うべきか比較してみたのでぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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Windows10とWindows7の特徴

Windows7

いまだ50%以上のシェアがあるWindows7

・長年のアップデートで安定感抜群

・圧倒的なシェアをもつWindows

 

Windows10

Microsoft最新OS

・新機能や改良点が多い

・タッチ操作対応でタブレットでも使える

 

Win10とWin7デスクトップの使いやすさ

WindowsのデスクトップはWin8で大きな変更がありました。

しかし、その変更があまりに使いにくかったことでユーザーの不満が続出しWindows8は不人気OSに。そこからWindows10では大幅に改良が加えられました。その結果タイル機能を備えたスタートメニューやパーソナルアシスタント「コルタナ」の追加、仮想デスクトップへの対応などデスクトップ機能が向上し、Windows7のデスクトップと比べても断然使いやすくなりました。

デスクトップの使いやすさはWindows7よりWindows10

・Windows10のスターメニューはWin7までのスタートメニューとWin8のスタート画面を融合

・仮想デスクトップでソフトを管理することができる
(Win10仮想デスクトップの切り替えることができるというメリットと使い方)

・Cortanaで目的の機能をすぐに見つけることができる
(パソコン初心者が読むべきWindows10「Cortana」情報まとめ)

 

Windows10のWindows7の対応ソフトの多さ

定番ソフトは着々とWindows10への対応を進めています。

まだ、対応していないソフトでもWindows10は以前のWindowsと高い互換性があるためほとんど問題なく起動することが可能です。もし、起動しない場合は(Win10でソフトがうまく動かないときは【互換モード】を試してみる)

また、Windows10はストアアプリも利用することができるので、これらのことを踏まえるとWindows7よりWindows10のほうが有利だといえます。

 

ハードによる機能の拡張性

Windows10はリリースされて期間が少ししか経過していません。

なので、正式に対応しているハードは少ないでしょう。古いハードでもドライバーのアップデートでWindows10に対応する場合もあると思いますが、それは一部の製品のみになると思います。

もし、これまでに購入したハードを無駄にしたくないならWindows7にとどまっておくのも1つの方法だといえます。ただ今後発売されるハードはほぼすべてがWindows10に対応してくるはずです。

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メンテナンスのしやすさ

新しいOSだけあってメンテナンスのしやすさはWindows10が圧倒的に有利だといえます。

これまでのWindowsにも採用されていた「システムの復元」はもちろんのこと、トラブルを一発で修復できる初期化機能や破損したファイルを修復できる復元機能など便利な機能が満載です。

Windows10では設定の「更新とセキュリティ」で初期化機能でWindowsをリセットすることもできるようになっています。なので、インストールディスクは不要です。

Win10はリカバリディスクがなくても初期化が可能って知ってた!?

Windows10でシステムの復元をする方法

初心者でもWindows10のバックアップを自動化し復元する方法

 

OSの将来性(Win10とWin7のサポート期間など)

Windows7搭載マシン(パソコン)の販売は2015年10月31日までになります。

2015年11月1日からは、Windows10のみとなる(一部パソコンメーカーではカスタマイズ次第)ので、将来性はWindows10が圧倒的に有利になります。

しかも、すでにWindows7を動作対象外にするハードも登場しています。そして、Windows7のサポート期間は2020年1月14日までで、Windows10のサポート期間は2025年10月14日なので、サポート期間を考えてもWindows10が有利と言えます。

次世代プロセッサはWin7では問題あり!?

・第6世代インテルCoreiシリーズプロセッサ(skylake)はドライバの問題でWin7のインストールが困難になるといわれています。今後、Windows7では動作が厳しいハードが増えていくと考えられます。

 

Windows10とWindows7の機能比較まとめ

Windows8は失敗に終わりました。

そして、完成度を高めたWindows10ですが、その使いやすさはWindows7を上回りました。今なら、Windows10へのアップグレードも無料なのでできるだけ早くアップグレードすることをおすすめします。

ただしWindows10へのアップグレードをすることで一部のハードやソフトが起動しなくなるおそれがあり不安に感じるユーザーの方もいると思います。そんなときは、Windows10にはアップグレードから30日間に限り以前のOSへロールバックすることも可能です。

Windows7&8の人がWindows10にグレードする期限は1年|2つのアップグレード方法

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