【Windows10メール】送られてきた添付ファイルが開けないときの解決方法

本日は、【Windows10メール】送られてきた添付ファイルが開けないときの解決方法をみなさんに紹介していきます。

最近は多くの方がLINEなどを利用しメールの利用はだんだんと少なくなっているように思います。

しかし、まだまだ仕事などではメールを利用する機会は多くそのメールには添付ファイルがあることも少なくないと思います。今回はその添付ファイルが開けないときの解決方法を紹介していきます。

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Win10のメールの添付ファイルが開けない

メールの添付ファイルが開けない場合の原因はいくつかありますので、その原因ごとに解決する方法を紹介していきます。

添付ファイルを開くには、基本的にそのファイルを扱うことができるソフトが必要になります。

例えばエクセルの表を開くにはエクセル。

圧縮ファイルを開くには解凍ソフトが必要になります。

もちろん、ほかのソフトでも開くことが可能な場合もあり、エクセルの表はLibreOfficeでも開くことが可能ですし、絶対に同じソフトでなければいけないというわけではありません。

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メールの添付ファイルが開かない原因

 

添付ファイルが開かない原因を紹介しておきます。

 

・添付ファイルの拡張子が正しくないもしくは存在しない

「.zip」などが拡張子と言われるものです。

 

・att***.datで送られてくる場合(***は数字になります)

 

この場合は、マイクロソフト製ではないメールソフトから送られてきたメールで、添付ファイルの名前が日本語の時に起きることがあります。

送信者のソフトと受信者のソフトで日本語ファイル名の扱いが違うために起こり、受信者側でファイル名を正しく認識できなかったということです。

この場合は「ファイル名」を日本語ではなく「半角英数字」に変更してもらい再度添付ファイルとして送信してもらうことで解決します。

 

添付ファイルが開かないときの解決方法

新しいSkitchファイル

最初ほうで、同じソフトでなければファイルを開くことができないと説明しましたが、どんな拡張子のファイルかがわかっていればWindowsの「アプリストア」でそのファイルをひらける「ソフト」をインストールすれば解決することももちろん可能です。

アプリストアを開き→検索ボックスで「拡張子を入力」し→その拡張子に対応しているアプリが表示されるはずですのでインストール後そのアプリでファイルを開くことができます

 

メールの添付ファイルが開けないときの解決方法【まとめ】

 

■拡張子が正しくないもしくは存在しない可能性がある

■相手にはファイル名を「半角英数字」に変更してもらう

■そのファイルにあった(同じでなくとも対応している)アプリをインストールする

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