Windows10の通常シャットダウンと完全シャットダウンとスリープの違いとは

本日は、Windows10の通常シャットダウンと完全シャットダウンとスリープの違いとはについて皆さんに紹介していきます。

前回の記事では完全シャットダウンする方法について紹介しましたが、通常のシャットダウンと完全シャットダウンの違いをわかりやすく紹介できなかったので、今回はわかりやすくシャットダウンの違いについて紹介しておきます。

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Win10「通常のシャットダウン」と「完全シャットダウン」の違い

 

Windows8以降のwindowsパソコンはこれまでどおりの完全に電源をオフにする完全シャットダウンに加えて、復帰時の高速化に関わる機能だけを終了しないシャットダウン方法が追加されています。

現在のwindows10のパソコンのデフォルト設定では、この高速化機能がオンになっているモードのシャットダウンが採用されており、電源をオフにしたつもりでも少しずつですが電力消費される状態になっています。

もし、シャットダウンにした時くらい消費電力をゼロにしたい、パソコンに対する負荷を極力軽減したいのであれば「完全シャットダウン」に設定することをおすすめします。

Win10PCのバッテリーを長持ちさせるコツは完全シャットダウンすること

もし、高速スタートアップ機能をオフにしても、起動スピードはそこまで遅く感じることはありません。

一度試してみて、起動スピードにストレスを感じる場合は戻せば元に戻すことも出来ます。

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スリープとシャットダウンの特徴

【完全シャットダウン】

特徴
・スタンバイ機能が完全にオフになる
・windows7以前と同じ状態のシャットダウン
・電力消費がなくなる

 

【通常のシャットダウン】

特徴
・一部のスタンバイ機能がオンになっている状態
・スタートアップ(起動)が高速になる
・少しずつ電力を消費している状態

 

【スリープ】

特徴
・スタンバイ機能が完全にオフになる
・マウスやキーボードの操作で復帰する
・パソコンへの電力供給は行われている

 

スリープとシャットダウンの使い方
  • 完全シャットダウン

    完全シャットダウンを使えばパソコンの通電を完全にゼロにすることができます。
    旅行や長期間利用しない場合はこの「完全シャットダウン」を使いましょう。

    「完全シャットダウン」しておくことで、電力消費だけじゃなくパソコンへの負担も軽くすることが出来ます。

  • 通常のシャットダウン

    パソコンの電源がオフになり、次回起動する場合は電源ボタンを押すことになりますが、高速スタートアップ機能が待機状態であるため電力消費が完全にゼロになりません。

    普段からパソコンをよく利用する人はこのシャットダウンでも問題はありません。ですが、ずっとこのシャットダウンを利用するのではなく「せめて1周間に1度」くらいは「完全シャットダウン」するようにしましょう

  • スリープ

    シャットダウンとスリープの大きな違いは、スリープの場合、キーボードやマウスを動かすと復帰するということです。あくまで休止状態になっているので電力消費はそこまでは減ることはありません。

    スリープはちょっと席を離れるときに使うのがベストです。10時間以上利用しない場合はシャットダウンのほうがおすすめです。

完全シャットダウンする方法は
Win10PCのバッテリーを長持ちさせるコツは完全シャットダウンすること

 

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