Win10のスタートメニューのサイドバーを見やすくカスタマイズ

本日は、Win10のスタートメニューのサイドバーを見やすくカスタマイズについて皆さんに紹介していきます。

Windows10から復活したスタートメニューですが「電源」や「すべてのアプリ」などの項目が表示され、Windows7以前のスタートメニューに近いサイドバーとWindows8のスタート画面のようなタイル一覧の右側で構成されています。

しかし、サイドバーの表示されている項目は少なく使いづらいと感じる方がいるかもしれません。今回は、そのサイドバーの表示項目を増やすカスタマイズ方法を紹介していきます。

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Win10のサイドバーを見やすく使いやすいカスタマイズ

 

今回紹介する内容は、スタートメニューのサイドバーの表示項目を増やす方法になります。

スタートメニューのサイドバーの表示項目を増やすことで素早く目的の場所へ移動することができるので非常に便利になります。

増やすことができる表示項目は「ドキュメント」「ダウンロード」「ミュージック」「ピクチャ」「ビデオ」「ホームグループ」「ネットワーク」「個人用フォルダ」になります。

また、設定方法も簡単ですので初心者の方でもすぐにカスタマイズし便利に使うことが出来ます。是非一度試してみてくださいね^^

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スタートメニューのサイドバーをカスタマイズする方法

 

スタートメニューのサイドバーの初期設定では「エクスプローラー」と「設定」と「電源」と「すべてのアプリ」だけになります。

その項目部分を増やしていきます。

 

  1. スタートメニューをひらき「設定」へ

  2. 「設定」の「パーソナル設定」へ
    新しいSkitchファイル
  3. 「パーソナル設定」の「スタート」を選択する
    新しいSkitchファイル1
  4. 「スタート」の一番下にある「スタート画面に表示するフォルダを選ぶ」をクリック
  5. スタートメニューのサイドバーに表示したい項目をオンにすればOK
    新しいSkitchファイル2

 

選択する表示項目は、自分がよく使うものを選択すればOKです。

 

エクスプローラーで開くフォルダは「PC」に変更しておく

 

スタートメニューのサイドバーにある「エクスプローラー」で開かれるフォルダの初期設定では「クイックアクセス」に設定されています。

しかし、個人用フォルダやドライブ一覧を表示する「PC」に変更が可能です。この変更はタスクバーのエクスプローラーアイコンにも適用されます。

 

  1. スタートメニューのエクスプローラーをひらきます
    新しいSkitchファイル3

  2. 初期設定はクイックアクセスに設定されています
  3. クイックアクセスの上で右クリックする
    新しいSkitchファイル6
  4. 「オプション」をクリックする
  5. エクスプローラーで開くを「PC」で選択する
    新しいSkitchファイル7
  6. OKをクリックすれば設定は完了です

 

Win10のスタートメニューのサイドバーを見やすくカスタマイズ【まとめ】

 

  • スタートメニューのサイドバーの表示項目を増やすと使いやすくなる

  • エクスプローラーで開くフォルダはクイックアクセスより「PC」に変更して使いやすさアップ
  • 表示項目を増やせば目的のフォルダへ素早くアクセスすることが可能になる
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