【作業効率アップ】Win10で背後のウィンドウを直接スクロールする設定方法

本日は、【作業効率アップ】Win10で背後のウィンドウを直接スクロールする設定方法を紹介していきます。

これは、例えばブラウザを2つのウィンドウで開いているときに選択していないウィンドウをスクロールしたい時などにつかえる方法になります。

通常、選択していないウィンドウは操作することができませんでしたがWindows10になってから選択していないウィンドウも直接スクロールすることができるようになりました。

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Win10で背後のウィンドウを直接スクロールする

 

今までのWindowsでは非アクティブ(選択していない)ウィンドウはスクロールすることはできませんでした。

しかし、Windows10になったことで非アクティブのウィンドウでも直接スクロールすることが可能になったわけです。

ウィンドウをいくつかひらいているとき
スクリーンショット (415)

実際に使ってみないとその便利さはわからないかもしれませんが、同時にウィンドウをいくつか開いている場合の時にこの非アクティブのウィンドウをスクロールすることができれば作業効率もアップするはず。

今回は、その選択してしないウィンドウを直接スクロールできるようにする設定方法を紹介していきます。

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背後のウィンドウを直接スクロールする設定方法

 

■マウスの設定画面をひらく

スタートメニュー→設定→「デバイス」→「マウスとタッチパッド」へすすみましょう

■有効化にする

スクリーンショット (414)

「マウスとタッチパッド」項目の真ん中あたりにある「ホバーしたときに非アクティブウィンドウをスクロールする」をオンにしましょう

これで、背後の選択していないウィンドウを直接スクロールするができるようになりました。

スクリーンショット (415)この場合右は「エクスプローラ」で左は「edge」ですが選択しているのはエクスプローラですが選択していないエッジをスクロールすることができるようになりました。

 

背後のウィンドウをスクロールする設定方法【まとめ】

 

■以前のWindowsは背後のウィンドウをスクロールすることができなかった

■Win10からは設定をすることで選択していないウィンドウもスクロールが可能になった

■選択していないウィンドウをスクロールできれば作業効率もあがる

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