Windows10スリープ解除時のパスワード入力を省略しPINコード設定方法

本日は、Windows10スリープ解除時のパスワード入力を省く方法を紹介していきます。

Windows10の初期設定では、スリープから復帰したときにサインイン用のパスワードを毎回求められる設定になっています。

自宅以外で使っている人には、セキュリティの事を考えるとありがたい設定に思えますが、このひと手間が面倒だと感じている方もいると思います。

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Win10スリープ解除時のパスワード入力を省く

 

今回は、スリープ復帰時のパスワード入力を省略する設定方法を紹介します。

自宅で使う場合は、基本的にパスワード入力は不要だという方が多いと思いますが、外出先で、パソコンを扱う方はやはりパスワードは必須ですね。

僕は、よくスタバなどでパソコンをあつかったりするのでやはりパスワードは必要かなと感じます。

なので、一番のおすすめはパスワードをPINコードというものに変更して数字4文字の入力で済ませる方法です。

Windows10の最初のほうでこのPINコード設定があったかは僕自身わかりませんが、現在使用している僕のパソコンではこのPINコード入力でスリープ復帰時のパスワード入力としています。

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Win10スリープ解除時のパスワード入力を省略する方法

 

Windows10コントロールパネルの5つの開き方

■ コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」へ

スクリーンショット (115) - コピー

コントロールパネルを開き、メインメニューのハードウェアとサウンドを左クリックしましょう

 

■ 電源オプションの「スリープ解除時のパスワードの要求」へ

スクリーンショット (116) - コピー

■ パスワードを必要としないにチェックを入れる

スクリーンショット (117) - コピー

現在利用可能ではない設定を変更しますを左クリックした後に、「パスワードを必要としない」にチェックを入れ、変更の保存を左クリックするとパスワードを入力せずにスリープから復帰することができます

 

 

Win10をPINコードでスリープ解除する

 

次にPINコードについて紹介しておきます。

PINコードは、Windows10をインストールした後に設定された方はPINコードを設定されているので問題ないと思いますが、PINコードを設定されていない方へ設定方法を簡単ですが紹介しておきます。

 

■ スタートメニューの設定から《アカウント》へ

スクリーンショット (118)

 

■ アカウントの《サインイン オプション》へ

スクリーンショット (119)

ここで、PINコードを設定(作成)その後、変更または削除することが可能になります

 

ただし、PINコードよりやはりパスワードのほうがセキュリティレベルは高いので、どっちを使うかはご自分の判断で決めてもらえればと思います。

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