Windows10の高速化快適化を実現する12の方法

今回は、あなたのWindows10を高速化快適化を実現する12の方法を紹介していきます。

 

あなたのWindows10PCを少しでも速く快適に使えるような設定などを紹介していきますので是非参考になればと思います。

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Win10のパソコンを高速化・快適化を実現する知っておきたい12の設定方法

今から、あなたのWindows10のパソコンを高速にし、快適に利用できるようにする設定方法などを紹介していきます。

 

全部で12もあるので時間がある時などに少しずつ参考にしながら設定していってもらえればいいと思います。

 

僕自身もこの設定を試していますが、高速化に関しては今までも高速化する設定にしていましたがさらに高速化することに成功しました。

 

電源を切っている状態から起動するまでの時間を5秒早くすることもできましたので高速化・快適化を目指している人は絶対に知っておいてもらいたいと思います。

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【Win10】不要なスタートアップアプリを無効にしてパソコンの起動を高速化!!

Windows10のパソコンを高速化するうえで定番の方法の1つですね。

 

パソコンを起動する際勝手に立ち上がるアプリが存在します。

 

スタートアップに登録されているアプリが順番に自動で起動するようになっているので不要なアプリが立ち上がっている場合は無効にしていきましょう。

 

また、このアプリの数が多ければ多いほど起動するのに時間がかかってくるということです。

 

新しくアプリやソフトをインストールした際は勝手にスタートアップに登録されることもあるので、新規にアプリやソフトをインストールした際は定期的にスタートアップをチェックすることをおすすめします。

 

もちろん、スタートアップで無効にしたからといってそのアプリやソフトが使えなくなるわけではないので安心してください。

 

不要なスタートアップアプリを無効にする方法

  1. 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でタスクマネージャーを起動します
  2. タスクマネージャーをクリックします
  3. 左下にある「詳細」をクリックします
  4. 「スタートアップ」を選択するとスタートアップアプリ一覧が表示されます
  5. 無効にしたアプリを選択し右クリックで「無効化」を選択すれば設定は完了です

 

スタートアップアプリは毎日必ず使うものだけにしておくと起動するスピードが上がるはずです。起動を少しでも早くしたい場合にはおすすめの設定になります。

 

【Win10高速化】使わないサービスを無効にすればPCの起動速度はさらに速くなる!!

 

通常パソコンは、汎用性重視の設定になっているので、パソコンにあまり詳しくない人からするとわかりづらいですが、起動する際実はかなり無駄なものまで起動しています。

 

ですので、上記で紹介した「【Win10】不要なスタートアップアプリを無効にしてパソコンの起動を高速化!!」と今から紹介する内容を組み合わせればより効果的に起動するスピードを高速化できます。

 

ちなみに、ここでいうサービスとはハードウェアなどの機能を利用するためのプログラムで、初期状態ではあらゆる端末に対応できるような設定になっています。

 

そのため、例えばBluetoothを搭載していないデバイスでも起動時にBluetoothのサービスを起動といった無駄なものが多い。

 

で、ここで紹介するサービスを無効化する設定ですが、無効にする際は注意が必要で「確実に不要と思えるサービス以外のよくわからないものは絶対に無効にしない」ようにしましょう。

 

下手に無効にしてしまうとパソコンに悪影響を及ぼす可能性ありますので、ここで紹介するもの以外無効にしないようにしてください。

 

使わないサービスを無効にする方法

  1. タスクバーのWindowsアイコンの上で右クリックします
  2. コンピューターの管理をクリックします

  3. サービスとアプリケーションのサービスをクリックします

  4. 下記にあるリストを参考に不要なサービスであれば停止させていきましょう

 

どんなサービスなのか、よく読み本当に必要ない場合のみサービスを停止させていきましょう。

 

停止しても問題ないサービスリスト

Windows自己診断系サービス

  • Diagnostic Policy Service
  • Diagnostic Service Host
  • Diagnostic System Host
  • Diagnostic Tracking Service

リモート操作系サービス

  • Remote Desktop Services
  • Remote Desktop Configuration
  • Remote Registry
  • Routing and Remote Access

センサー制御系サービス

  • Sensor Data Service
  • Sensor Monitoring Service
  • Sensor Service

その他のサービス

  • Smart Card(3項目)
  • Telephony
  • Windows Biometric Service
  • Windows モバイル ホットスポット サービス
  • Fax
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【Win10高速化】GUIブートをオフにして起動アニメーションをカットすれば3秒~5秒は高速起動できる

 

追記:2017年7月20日

パソコンを起動する際には各種ドライバーなどが読み込まれるため、起動の進行状況を表すぐるぐる回る円などのアニメーションが利用されてきました。

 

これが「GUIブート」機能でになります。

 

ただ、この機能は正直必要かと言われれば必要ではないので不要です!!で、この機能をオフにすることでパソコンの起動をさらに速くすることができますので、起動を速くしたい人は「GUIブート」をオフにしましょう。

 

GUIブートをオフにする方法

  1. タスクバーのWindowsアイコンの上で右クリックしましょう
  2. 「ファイル名を指定して実行」をクリックします
  3. ウィンドウが表示されたら「msconfig」と入力してOKをクリック
  4. システム構成画面が表示されるので「ブートタブ」を選択しましょう
  5. 「ブートなし」なしにチェックを入れます
  6. OKを押せば完了です

 

【Win10高速化】プログラムの優先度上げて動作高速に!

パソコンを使用中は、様々なアプリやプログラムが同時に処理されています。

 

そのため、同時に複数のアプリを使っている場合はどうしても動作が重くなってしまうこともあります。そんな時に試してもらいたいのが「タスクマネージャー」を開いて「詳細」タブを確認してみましょう。

 

ここでは各アプリやプログラムのCPU利用率などが表示されますが、特定アプリの優先度をあげることが可能です。

 

高速に処理したいアプリは優先度を高くしておきましょう。

 

プログラムの優先度をあげる方法

  1. 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でタスクマネージャーを起動しましょう
  2. 詳細タブを開きます(簡易表示になっている場合は左下から詳細表示にできます)
  3. 表示すると実行中のアプリやプログラムが表示されます
  4. この中から高速に処理したいアプリを探して右クリックします
  5. 「優先度の設定」から優先度を決めましょう

 

【Win10高速化】同時処理が重いアプリはCPUコアを専用で割当てよう!!

追記:2017年7月21日

優先度をが低いアプリの使用コアを制限するだけでも効果あり!!

上記でも紹介していますが、アプリの優先度を変更するだけでも高速化することができますが、タスクマネージャーの詳細タブで行うことができる高速化はもう1つあります。

 

それが、CPUのコアの割り当てです。

 

最近では、2コア4コア8コアなどのマルチコアCPUが一般的になってきているので、このCPUコアはアプリ単位で割り当てることが可能です。

 

なので、優先度が低いアプリの使用コアを減らして、高速処理したいアプリに専用コアを割り当てることができます。

  1. 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押して「タスクマネージャー」を開きます
  2. 詳細タブを選択します
  3. 優先度が低いアプリを選択後右クリック
  4. 「関係の設定」をクリック
  5. プロセッサの関係ウィンドウが開かれます
  6. 優先度が低いアプリの使用コアを制限すればOK

利用できるコア数は搭載しているCPUの種類によって変わります

 

【Win10高速化】Windows Seaechのインデックス機能を制限する

Windows10の検索機能である「Windows search」はインデックスと呼ばれる「索引」を利用して高速化しています。

 

しかし、高速化するためにはインデックスの作成が必要で、この作業は常にバックグラウンドで実行されています。

 

ファイルは完全に管理されているため検索機能なんて不要という人もいるかもしれませんが、検索機能は連動サービスもあるため完全停止ではなく最小限に制限しておきましょう。

  1. タスクバーの検索窓で「インデックス」と検索します
  2. 「インデックスのオプション」をクリックします
  3. 変更ボタンをクリック
  4. 左下の「全ての場所の表示」をクリックしてからチェックをすべて外します
  5. 詳細設定をクリックして
  6. 再構築を実行する

 

【Win10快適化】場所がわかりにくくなったコントロールパネル設定には「God Mode」で直接アクセスしよう!!

Windows10のcreators update後気づいた人もいると思いますが、コントロールパネルへ行く方法が少なくなりアクセスしにくくなっています。

 

今後コントロールパネルは廃止されるので仕方ないかもしれませんが、それでもまだまだコントロールパネルは使用することもあるので簡単にアクセスする方法を紹介しておきます。

 

で、おすすめなのが「God Mode」です。コントロールパネル内の項目を全て並べて表示でき、設定項目へダイレクトにアクセス可能になります。

 

簡単にコントロールパネルにアクセスする方法

  1. 新しいフォルダを作成しフォルダ名を変更します
  2. 「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」にフォルダ名を変更しましょう
  3. これだけで「God Mode」は完成です
  4. この作成したフォルダを開くとコントロールパネルの項目がすべて一覧で表示されます

コントロールパネルのよく使う項目について

  • 「God Mode」の項目は残念ながら個別にスタート画面やクイックアクセスにピン留めすることはできません。そこで、よく使う項目に関してはショートカットを作成しそのファイルだけをまとめたフォルダを作っておくと便利です。
  1. 「God Mode」フォルダでコントロールパネル一覧を開きます
  2. よく使う項目の上で右クリック
  3. 「ショートカットの作成」をクリック
  4. 新規にフォルダを作成しよく使う項目のショートカットをまとめておくと便利!

 

 

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