Windows10でユーザーアカウントを追加する方法(家族共有子供編)

本日は、パソコンを家族と共有するときなどに便利なユーザーアカウントを追加する方法を紹介します。

最近では、小さな子供でもパソコンを扱うのは当たり前になっています。スマホでも子供がゲームをするときなど親御さんが貸していることをみるのも珍しくありませんよね。

しかし、子供にスマホやパソコンを扱わしているときは、色々な不安が出てくるものです。

そこで、今回は、ユーザーアカウントの追加方法と合わせて機能制限の方法を紹介していきます。

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Windows10でユーザーアカウントを追加する

 

家族でパソコンを共有する場合は、人数分のマイクロソフトを容易して、使用するユーザーが切り割るたびにログオフしておくのが基本になります。

面倒だなと感じることもあるかもしれませんが、子供用でユーザーアカウントを作成しておくことで、優良アプリの購入防止など、Windows10の機能を制限することが可能になります。

さっそく、追加方法を紹介していきます。

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Windows10でユーザーアカウントを追加する方法

 

■ 《家族とその他のユーザー》へ

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スタートメニュー→設定→アカウント→《家族とその他のユーザー》へ進み、【家族のメンバーを追加】を左クリックしましょう

 

■ 追加アカウントの種類を選びます

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子供の場合は《お子様を追加する》を選び、メールアドレスを入力するか《追加するユーザーがメールアドレスを持っていません》を左クリックする。

 

■ ユーザーアカウントを作成する

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このページは《追加するユーザーがメールアドレスを持っていない場合》になります。名前を入力し、メールアドレス(メールアドレスは作成することになります)とパスワードを入力しましょう

入力したら、次へすすみます

 

■ アカウントが追加されました

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これで、子供用のアカウントが作成されました

子供用のアカウントを登録した場合は《オンラインで家族の設定を管理》を左クリック

 

■ 機能制限を設定する

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スクリーンショット (127) スクリーンショット (126) スクリーンショット (125)

ウェブブラウザ(GooglechromeやInternetexplorerなど)で親御さんのアカウントでサインインします

ファミリー→子供のアカウントを左クリックし、各機能を制限することができます

子供さんの年齢に合わせて制限すればOK

使用時間やweb閲覧の制限など細かく設定できます

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