Win10仮想デスクトップの切り替えることができるというメリットと使い方

本日は、Win10仮想デスクトップ(タスクビュー)の切り替えることができるというメリットと使い方を紹介していきます。

この、仮想デスクトップという機能は、最初なんに使うんだろうと思っていた機能でしたが、うまく使うことで作業効率をグーンっとアップさせることもできるので、そのメリットと基本的な使い方を紹介していきます。

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Windows10仮想デスクトップ(タスクビュー)のメリット

 

Windows10では、仮想デスクトップという便利な機能があります。

初心者の方は、これはいったい何に使うのかわからないという方もいるでしょう。ただ、この仮想デスクトップをうまく使うことで便利になるので是非、使い方を覚えてもらいたいと思います。

【仮想デスクトップのメリット】

■ 素早く画面を切り替えることができる

例えば、Googlechromeを開いている画面とMicrosoftエッジを開いている画面とExcelを開いている画面を分けてすぐに使いたい時に切り替えられるということです。

この仮想デスクトップを使うことにより、いつも以上に作業効率がアップするということ。

 

■ デスクトップごとに開くことで使いやすくなる

1つのデスクトップにいくつもアプリなどを開いていると使いづらいと感じる人もいるかもしれませんが、デスクトップごとにアプリを起動し分けておくことで使いやすくなる

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Windows10仮想デスクトップを切り替える方法(基本的使い方)

 

今回は、GooglechromeとMicrosoftエッジとonenoteを使用しているときに仮想デスクトップを使ったらどんなふうに切り替えることができるのか紹介していきます。

 

■ 使用したいアプリなどを開きましょう

新しいSkitchファイル

 

今回は、Googlechrome、Microsoftエッジ、onenoteを開きました

この3つのアプリを開いたのはデスクトップ1というものになります

 

■ 新しいデスクトップを作成する

スクリーンショット (183)

仮想デスクトップのボタンをクリックすると右下に「新しいデスクトップ+」とあるので左クリックします
すると「デスクトップ2」が作成されます

 

■ デスクトップ2で別のアプリを起動してみる

スクリーンショット (187)

デスクトップ2を選択し、好きなアプリを起動しましょう
僕は、今回「Atom」というアプリを起動しています

 

■ デスクトップの一覧から使いたいデスクトップを切り替える

スクリーンショット (183)

 

スクリーンショット (190)

デスクトップ1とデスクトップ2を作成したことにより、使いたいデスクトップを選択することですぐにそれぞれの開いているアプリなどを切り替えることが可能になります。

 

■ デスクトップを閉じる

仮想デスクトップ画面のデスクトップの右上にある×ボタンをクリックすれば閉じることができます

 

■ 仮想デスクトップのショートカットキー

仮想デスクトップを追加する

Windowsキー+Ctrlキー+Dキー

新しい仮想デスクトップを削除する

Windowsキー+Ctrlキー+F4キー

デスクトップを左右に移動させる

Windowsキー+Ctrlキー+←か→

 

Win10仮想デスクトップの切り替えるというメリット【まとめ】

 

■ デスクトップを作成し、開いているアプリなどをわけることで使いやすくなる

■ 仮想デスクトップを使うことで作業効率をアップさせることができる

■ パソコンが一台しかない場合も夫婦で使うときなど夫がデスクトップ1を妻がデスクトップ2を使うというようなことをすれば、便利になるかも

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