win10の隠しテーマがあるの知ってた!?暗いところでも見やすい「ダークテーマ」を有効にする方法

本日は、win10の隠しテーマがあるの知ってた!?暗いところでも見やすい「ダークテーマ」を有効にする方法を紹介していきます。

通常設定画面を開くと薄いグレーを基調とした画面が表示されますが、今回紹介する方法を使うことにより隠しテーマである「ダークテーマ」を出現させることができます。

薄いグレーに飽きてきたら今回紹介する「ダークテーマ」を有効にして使ってみてはいかがでしょうか!?

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window10の隠しテーマ「ダークテーマ」を出現させる

 

window10がリリースされて早7か月が過ぎようとしています。

そんなリリース直後からwindow10を使っている方は基本的なカラーのテーマには飽きてきているのではないでしょうか??

そんなWindowsユーザーに今回紹介したいのが隠しテーマである「ダークテーマ」というやつです。
このダークテーマを知っている人は意外に少ないと思いますが、基本的なカラーのテーマにあきちゃったユーザーの方はダークテーマを一度試してみてはどうでしょうか!?

ダークテーマにすることで、「暗い場所でも見やすい」「目に優しい」というメリットもあったりしますので、気分転換に一度試すのもありですね^^

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Win10レジストリを使って「ダークテーマ」を有効にする方法

 

■レジストリエディタを起動させる

スクリーンショット (426)

「Windowsキー」+「R」キーを押して「regedit」と入力してエディタを起動させましょう

 

■レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE」を編集しよう

スクリーンショット (427)

 

レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE」内の「Personalize」キーに移動する
もし、ない場合キー「Personalize」を作成後「右クリック」→「新規」→「DWORD(32ビット)値」から「AppsUseLightTheme」を追加しましょう

スクリーンショット (429)
「AppsUseLightTheme」←この部分を追加するときは大文字に注意してください

 

■2つ目のレジストリを追加する

スクリーンショット (430)

HKEY_CURRENT_USER」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「windows」→「CurentVersion」→「Themes」→「Personalize」へ移動しましょう
「Personalize」がない場合は、先ほどとおなじように「右クリック→新規→キーで作成する」
「Personalize」選択し右クリック→「新規」→「DWORD(32ビット)値」から「AppsUseLightTheme」を追加しましょう

 

■一度再起動をする

スクリーンショット (431)

あとは再起動をかけ、そのご設定画面をひらくと「ダークテーマ」になっています。

 

Windows10の設定画面を「ダークテーマ」にする方法【まとめ】

 

■Windows10には隠しテーマがあり黒い画面にする「ダークテーマ」がある

■気分転換にダークテーマにするのもあり

■ダークテーマにすると暗い場所でもみやすくなり目に優しい

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