Win10のcreators update後にやっておきたい設定アプリ「システム編」

今回は、creators updateを行った人に知ってもらいたい「やっておきたい設定」を紹介していきます。

その中でも、基本である「設定アプリ」のシステムに関する内容を紹介していきます。

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コントロールパネルが消える!?Windows10の今後について

creators updateを行った人はすでに結構いると思いますが、今回はWindows10の設定アプリのシステムについて紹介していきます。

 

設定アプリとはスタート画面の左下あたりにある「歯車マーク」のことです。

 

設定アプリをもちろんご存知の方も多いと思いますが、名前の通り「Windows」の設定に関するものをまとめたアプリのことで、コントロールパネルに代わるものでもあります。

 

コントロールパネルの設定項目は、お気づきの方もいると思いますが大型アップデートのたびに「設定アプリ」へと移動させられています。

 

最終的には、コントロールパネルが廃止され「設定アプリ」へと1本化されるみたいです。

 

creators updateを行った人で気づいている人もいるかもしれませんが「コントロールパネル」が以前のバージョンと比べ開きづらくなりました。

 

ですので、Windows10を初めて使うという方はもちろん、今まである程度使い慣れてきている方もこのcreators updateを機に設定アプリに関して再度知っておきましょう。

 

長くなってしまいましたが、第1回目は「設定アプリ」のシステムのやっておきたい設定を紹介していきます。

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Windows10の設定アプリの開き方と構成を確認しましょう

以前のWindows10の設定アプリ構成

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creators update後のWindows10の設定アプリ構成

スクリーンショット (310)

 

creators update後では、「アプリ」と「ゲーム」が追加されています。

アップデート後は、項目が9から11個に増えたわけです。

 

また、項目が増えたことで各設定の場所も変更されています。ですので、これまでWindows10を使っていた人は使うときに混乱しないように項目を1つ1つ確かめておいたほうがいいかもしれませんね。

 

creators updateで追加された設定アプリ項目の「アプリ」と「ゲーム」

 

詳しくはご自分のパソコンで確認されることをおすすめしますが、簡単に解説します。

 

「アプリ」

Windows10のアプリ関連の設定はすべてここで設定することができます。既定のアプリなどもここで変更が可能になります。コントロールパネルからいどうしてきたということですね。

「ゲーム」

ゲーム用の設定項目になります。おそらくほとんどの方があまり使用することがない項目だと思います。ただ、これまでアプリやソフトを導入しないとできなかったゲーム録画が可能となっているのですごい進化だなと感じましたね。

 

Windows10の設定アプリの3つの開き方

ここでは、Windows10の設定アプリを開く3つの開き方について紹介していきます。

  1. コルタナから開く方法
  2. スタートメニュー(画面)から開く方法
  3. クイックアクションから開く方法

この3つになります。

 

  • コルタナで検索する場合は「設定」と検索すると出てくるのでクリックすれば開くことができます。
  • 画面左下にある「Windowsマーク」もしくはキーボードのWindowsマークをクリックし「歯車マーク」をクリックすれば設定を開くことができます。
  • 一番下にタスクバーの一番右端の「吹き出しマーク」的なものをクリックすると「全ての設定」と表示されますのでそれをクリックすると設定を開くことができます。
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Win10の設定アプリの「システム」PCを快適に使うための項目満載

 

Windows10の設定アプリの項目の1つ「システム」には、ディスプレイ通知・電源・ストレージなどの設定を行うことができます。

 

その中でも重要なのが「ディスプレイ設定」になります。

 

ディスプレイ設定をしっかりと行っておくことで「画面が見やすくなる」「長時間の作業でも疲れにくい」という状態になります。

 

また、「ディスプレイ設定」の中でも特に設定を見直してほしい部分が、ブルーライトをカットする「夜間モード」とスケーリング調整です。

 

設定してもらうとわかりやすいですが、ちょっと調整するだけなのに、目の疲れや長時間の作業で感じていた不快感がなくなります。

 

そのほかのやっておきたい設定としては、不要なファイルを自動で削除してくれる「ストレージセンサー」機能です。この機能を有効にしておくと「ゴミ箱にためたファイルや一時ファイル」が自動で削除されストレージ不足を解消することができます。

 

ただし、間違って削除したくないファイルを入れていると復元することができなくなる可能性があるのでゴミ箱などに不要なファイルを移動させる場合は注意しておましょう。

 

ここまで解説した内容は、低価格なノートPCやタブレット端末を使われている方には一番参考にしてもらいたい内容でもあります。

 

システム内の設定しておくべき3つ設定項目

  • ディスプレイから夜間モードを有効化する(日没になると自動で夜間モードに切り替えられる)
  • ディスプレイのスケーリング率を調整する
  • ストレージのストレージセンサーをオンにする

この3つは最低でも行っておくと便利だと思います。

 

スケーリングとは、解像度がフルHDを超えるディスプレイでは表示が小さく見えにくいことがります。そんなときのは、カスタムスケーリングからスケーリング率を調整してみましょう。

 

以上が

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