Windows10 creators update前にやっておきたいバックアップ方法

今回はWindows10の大型アップデート時に役立つバックアップ方法について解説します。

 

この内容を参考にすれば今後Windows10の大型アップデートがきてもしっかりと事前にバックアップする方法が載っているので初心者の人でも参考にすることができます。

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Windows10の大型アップデート前にはしっかりとバックアップをとっておく

Windows10の大型アップデートは、週ごとの定期更新とは違いWindows10の仕様が大きく変わる「大型アップデート」は、今まで使っていたアプリやソフトとの干渉で最悪の場合OS自体が起動しなくなる可能性があります。(ほぼないといえますが万が一ということが考えられます)

 

そのため、大きいアップデート前には万が一の事態に備えて大事なパソコン内のデータをしっかりとバックアップしておいたほうが安心です。

 

今回は、冒頭でもいったように初心者の人にもできる大型アップデートにそなえるためのバックアップ方法について紹介していきます。

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Windows10の個人のデータは外付けHDDに移動させておく

 

まずは、最低限のバックアップとしてマイドキュメントなどにある個人用のファイルやフォルダは、C以外のドライブにバックアップしておいたほうがいいかと思います。

 

また、Cドライブ全体をバックアップしておく予定なのであれば「コピー」ではなく「移動」させておくとシステムバックアップに必要な容量を軽くすることができます。

 

もし、外付けHDDを持っていない場合はこちらを参考にしてみてください。

おすすめの外付けHDD

 

私も最初のころは外付けHDDはどれを選べばいいのかわかりませんでしたが現在はある程度の知識がついたので僕が使っている外付けHDDを紹介しています。

 

データを外付けHDDにバックアップする方法

  1. スタート画面から「設定」を開きます
  2. 「更新とセキュリティ」をクリックします
    2345
  3. バックアップを選択してください
    45
  4. 初めての方はここで「ドライブの追加」と表示されているはずなのでそこをクリックします
  5. ここで外付けHDDを選択してください
  6. そのごバックアップオプションでフォルダを指定しましょう(除外することも可能)
    95
  7. バックアップ設定が完了したら「今すぐバックアップ」をクリック
    258
  8. 「今すぐバックアップ」の下では時間などを指定してバックアップを自動化することも可

 

初心者の人には非常にわかりづらい場合もあると思うので不安な場合は、「Cドライブ」のデータを丸ごと保存しておくのもありです。仮にアップデートがうまくいかなかった場合でも元の状態に完全に復旧することが可能になります。

 

システム復旧に必要な「回復ドライブ」を作成する

回復ドライブを作成する方法は以前にも紹介しているのでその方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

初心者でもわかるWindows10の回復ドライブの(USBメモリに)作成方法

 

Cドライブ全体を外付けHDDにバックアップしておく方法

Windows10のシステム(Cドライブ)全体をバックアップするにはコントロールパネルの「バックアップと復元」をまず開きます。

 

Windows10コントロールパネルの5つの開き方

 

  1. TBクラスの大容量の外付けHDDを用意し、パソコンと接続します
  2. コントロールパネルを開いてください
  3. 「バックアップと復元(Windows7)」を開きます
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  4. 「システムイメージの作成」をクリックします
    4257
  5. バックアップ先の外付けHDDを選択してください
  6. Cドライブ以外にバックアップしておきたいファイルがある場合はそれも選択しておく
  7. あとはバックアップ開始ボタンをクリックすればOK
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まとめ

Windows10では頻繁にとはいいませんが大型アップデートを行う時が必ず来ます。その場合に備えるためにも日ごろからパソコンのデータはバックアップを取っておいたほうがいいので今回紹介した方法を参考に大事なデータのバックアップをしっかりととるようにしておきましょう。

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