初心者でもわかるWindows10の回復ドライブの(USBメモリに)作成方法

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本日は、初心者でもわかるWindows10の回復ドライブの(USBメモリに)作成方法を紹介していきます。

パソコンはいつトラブルがおこってしまうかわかりません。いつどんなトラブルが起こっても対応できるようにしっかり準備しておきましょう。

特にパソコン初心者の方は、しっかりとリカバリー(回復、復旧)とはなにか?を理解し回復ドライブ(USBメモリに)の作成を忘れずにしておきましょう。

今回は、回復ドライブの作成を初心者でもわかりやすく紹介します。

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Windows10の回復ドライブを(USBメモリに)作成する

 

 

 

Windows10は、システムにトラブルが起こった際に活用できる様々な機能が用意されています。

今回は、その1つの機能である回復ドライブをUSBメモリに作成する方法を紹介します。

回復ドライブとは、名前の通り回復を行えるドライブです。通常はWindows10からの様々なトラブルシューティングでOSの様々な問題を解決することができますが、PC内蔵ストレージからWindows10を起動できなくなったなどの問題が起こってしまった場合に使用するのが「回復ドライブ」になります。

ですので、その回復ドライブは事前に作成しておくことをおすすめします。

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回復ドライブを(USBメモリに)作成する方法

 

スタートメニューから「USB回復ドライブの作成」へ

スクリーンショット (311)

もしくは、スタートメニュー→すべてのアプリ→Windowsシステムツール→「USB回復ドライブの作成」へ

 

回復ドライブの作成画面へ

スクリーンショット (310)

「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」は任意でチェック

(環境によって表示されるオプションは異なります。「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」をチェックした場合、システムバックアップするために必要とされるUSBメモリ容量は大きくなります)

「次へ」をクリックします

 

必要な容量を確認する

8GBがおそらく必要だと思いますが、8GB以上の空きがあるUSBをあらかじめ挿しておき「使用可能なドライブ」でUSBを選択します。

そして「次へ」をクリックします

 

作成ボタンをクリック
回復ドライブの作成が終了したら「完了」をクリック

 

Win10回復ドライブ(USBメモリに)作成する方法【まとめ】

 

■回復ドライブ用にUSBは余裕をもって16GB以上を用意しておく

 

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