【危険!?】カフェでPCやiPhoneのネット接続するならスタバが最強!!でもそれ危険です

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本日は、「【危険!?】カフェでPCやiPhoneのネット接続するならスタバが最強!!でもそれ危険です」をみなさんに紹介していきます。

Wi-Fi環境が整っているカフェはたくさんあると思いますが、Wi-Fiを無料で使えるカフェの定番といえばスターバックスコーヒーですよね。

スタバは、Wi-Fiを無料で利用することができるので、多くの方が自分のパソコンやスマホ(iPhone、Android)、タブレットをスタバのWi-Fi環境で使っていると思います。たしかに便利ですよね。

しかし、実はそれってかなり危険だと知っていましたか!?
今回は、その危険性と対処法をみなさんに紹介していきます。

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スタバのWiFiは超便利でもあなたのPC等のデータ流出の危険あり

今回は、冒頭でもお伝えしましたが、スターバックスのWi-Fi利用の危険性についてみなさんに紹介していきます。

僕自身もカフェに行くならほとんどがスターバックスを利用するので、スタバのWi-Fiを何の不安もなく無料で使えるので便利だなと思い使っていました。もう、すでに何年も前からです。

しかし、スターバックスコーヒーの無線LANサービス「at_STARBUCKS_Wi2」は通信が暗号化されていないため、あなたの接続したデバイス(パソコンやスマホ、タブレット)のメールやパスワード流出の危険性があります。

そこで、今回はその危険性を回避するための対処法である「VPN Gate」を紹介したいと思います。

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スタバなどの暗号化されていない通信から危険を回避する「VPN Gate」とはそのメリット

VPN Gate 学術実験プロジェクトは、日本に所在する筑波大学における学術的な研究を目的として実施されているオンラインサービスです。本研究は、グローバルな分散型公開 VPN 中継サーバーに関する知見を得ることを目的としています。

VPN Gate に VPN 接続すると、以下の 3 つの利点を得ることができます。

  1. 政府の検閲用ファイアウォールを回避し、海外の YouTube などの Web サイトを自由に閲覧できます。
  2. IP アドレス が VPN サーバーのものに書き換わります。インターネットで安全に情報発信をしたり、Web コンテンツを閲覧したりできます。
  3. 暗号化により公衆無線 LAN を安全に利用できます。

VPN Gate は過去の共有型 VPN サービスと比べて、政府の検閲用ファイアウォールによって遮断されにくいという特徴があります。しかも、無償で利用可能です。ユーザー登録は不要です。

引用:VPNGateホームページ

 

パソコンやiPhoneでVPN Gateの使い方

ここでは、VPN GateをパソコンやiPhoneで使用する方法を紹介します。

iPhoneでVPNGateを接続する方法

あまりスマホなど苦手な方は少しむつかしく感じるかもしれませんが、スタバでよくWi-Fiを利用しているならぜひ頑張って設定してみてください。

VPNGateのホームページ

 

■iPhoneの設定から「一般へ」

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設定アプリを開き、「一般へ」すすみましょう

 

■「一般」からVPNへ

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一般へ進んだら下へスクロールすると「VPN」とありますのでタップしましょう

 

■「VPN」から「VPN構成を追加…」へ進む

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「VPN構成を追加…」をくりっくすると一番上に「タイプ」とあるので「〉」マークをタップし
「IKEv2」から「L2TP」へ変更しましょう

 

■タイプから下のその他の構成の設定方法

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VPNGateサービスの使い方(少し難しく感じたので僕のサイトでも使い方を紹介しています)

「説明」・・・「vpn」小文字にしてください

「サーバ」・・・「IPアドレスを入力」(VPNサーバー一覧)からL2TPに対応している日本のIPアドレスを選び「サーバ」部分に入力する(画像であれば「219.8.98.223」をサーバ部分に入力)

「アカウント」・・・「vpn」小文字で入力する

「パスワード」・・・「vpn」小文字で入力する

「シークレット」・・・「vpn」小文字で入力する

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これで、VPNを有効にすれば4Gマークの横にVPNと表示され接続されたことになります。

 

VPNGateパソコン(Windows10の場合)での設定方法

各デバイスでのVPNGate接続方法

 

■パソコンの設定画面へ

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スタートメニューから設定へ進みましょう

 

■設定のネットワークとインターネットへ

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設定へ進んだら真ん中の上に「ネットワークとインターネット」とあるのでクリックして進みましょう

 

■「ネットワークとインターネット」の中の「VPN」へ

「VPN接続を追加する」をクリックしましょう

 

■VPNGateの設定をする

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「VPNプロバイダー」・・・「Windows(ビルトイン)」をタブから選択する

「接続名」・・・「vpn」小文字で入力する

「サーバ名またはアドレス」・・・「IPアドレス」を入力(VPNサーバー一覧)からL2TPに対応している日本のIPアドレスを選び「サーバ」部分に入力する(画像であれば「219.8.98.223」をサーバ部分に入力)

「VPNの種類」・・・「事前共有キーを使った L2TP/IPsec」を選択する

「サインイン情報の種類」・・・「ユーザー名とパスワード」(基本MicrosoftアカウントがあればこれでOK)

「ユーザー名」・・・「vpn」

「パスワード」・・・「vpn」

これで保存をクリックして設定は完了します

その後「ネットワークとインターネット」の中の「VPN」に戻り接続すればOKです

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スタバのWiFiは超便利でもあなたのPC等のデータ流出の危険あり【まとめ】

 

■通常のままスタバのWiFiを利用するとメールやパスの流出の危険がある

■危険を回避するには「VPNGate」サービスを利用すること

■少し設定はややこしく感じるが、パソコンなどで仕事をカフェで行うときは流出の危険性を考えVPNGateを利用し通信を暗号化することが大切

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