高速スタートアップは外付けドライブがあるとデータが消える原因になる

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本日は、高速スタートアップは外付けドライブがあるとデータが消える原因になるをみなさんに紹介していきます。

Windows10の高速スタートアップはパソコンの起動速度を大幅に向上してくれる機能になります。しかし、この高速スタートアップを有効にしている場合外付けドライブがある場合はトラブルの原因になる場合があるので注意が必要です。

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高速スタートアップは外付けドライブがある場合は無効にする

Windows10の便利な機能に高速スタートアップというものがありますが、これは起動速度を向上させる便利な機能です。

しかし、この機能を有効にしておくと外付けドライブがある場合はトラブルのもとになることもあります。

それは、高速スタートアップを有効にしている場合で、外付けドライブを抜き差しすることでデータが消えてしまう可能性があるということです。

僕の場合は、外付けドライブに大切なデータを保存しているので、起動速度は多少遅くても、安全性を重視して高速スタートアップは無効にしています。

もし、僕のように外付けドライブがあるあるかたでデータが消えてしまったら困るという方は高速スタートアップを無効にしておくことをおすすめします。

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高速スタートアップを無効にする方法

■コントロールパネルから電源オプションへ

スクリーンショット (500)

コントロールパネル→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」をクリックします

 

■電源ボタンの設定を開く

スクリーンショット (501)

電源オプションの画面が開いたら、「電源ボタンの動作を選択する」をクリックしましょう

 

■高速スタートアップを無効にする

スクリーンショット (502)

上のほうにある「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックしましょう

スクリーンショット (503)
次に、下のほうへスクロールし「シャットダウン設定」へいき
「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外せばOK

 

高速スタートアップを無効にする【まとめ】

 

■高速スタートアップは起動速度を向上するがトラブルの原因になることも

■高速スタートアップを有効時外付けドライブがある場合はデータがきえてしまうこともある

■起動速度よりも安全性を重視したいなら高速スタートアップを無効にしておく

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