Windowsパソコンのトラブルが起こる更新プログラムを手動にする方法

本日は、Windowsパソコンのトラブルが起こる更新プログラムを手動にする方法をみなさんに紹介していきます。

Windows10では、更新プログラムがあると自動インストールされる仕組みになっています。

しかし、更新プログラムの中にはインストールすると思わぬトラブルを引き起こす厄介なものも存在します。
そこで、今回はその自動インストールを拒否するおすすめのソフト「Show or hide updates」を紹介したいと思います。

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Windowsパソコンのトラブルが起こる更新プログラムを手動にする

新しいSkitchファイル7

Win10は更新プログラムを自動インストール仕組みになっているとお伝えしました。

しかし、その自動インストールが行われることにより思わぬトラブルを引き起こす厄介なものも存在します。

そこで、このような更新プログラムを拒否するために制作されたのが「Show or hide updatesトラブルシューター」です。

問題が起こる更新プログラムを選択するだけで、自動インストールを停止できるので覚えておきましょう。

マイクロソフトが Windows 10 向けに提供しているツールが、“Show or hide updates“ トラブルシューターです。問題の起きている更新プログラムもしくはドライバーをコンピューターからアンインストールした後、このトラブルシューターを起動しウィザードを進めることで、特定の問題を起こしている更新プログラムやドライバーを Windows Update で非表示にし、自動でインストールされないようにすることができます。

引用:マイクロソフト公式ブログ

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「Show or hide updatesトラブルシューター」の使い方

「Show or hide updatesトラブルシューター」のダウンロードリンクへ

新しいSkitchファイル6

■「Show or hide updatesトラブルシューター」を起動しましょう

「Show or hide updatesトラブルシューター」は、インストール不要(ダウンロードリンクをクリックする)ですぐに使うことができます

ダウンロードしたいファイルを実行して起動しましょう

 

■非表示化機能を選択

ウィザードが表示されるので「Hide updates」を選びます

無効にした更新プログラムを再表示するには「Show hidden updates」を選択しましょう

 

■更新プログラムを隠す

問題のある更新プログラムをチェックする

これで更新プログラムが隠されて、自動インストールされなくなります

「Show hidden updates」はマイクロソフト公式のソフトになりますので安心して使ってください。

「Show hidden updates」の詳しい使い方

新しいSkitchファイル8

 

Winパソコンのトラブルが起こる更新プログラムを手動にする【まとめ】

 

■WindowsPCの更新プログラムは自動でインストールされてしまう

■更新プログラムになかにはトラブルを引き起こす厄介なプログラムも存在する

■更新プログラムの自動インストールを拒否するにはMS公式のソフト「Show hidden updates」を使い更新プログラムを拒否するようにしましょう

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