パソコンのスリープとシャットダウンの違いとは!?

パソコンの初心者の方は特に疑問に感じるかもしれない、パソコンのスリープとシャットダウンについて本日はしょうかいしていきます。

実際、ずっとパソコンを使われている方でも、この違いを明確に答えられないかもという方はいらっしゃるかもしれませんね。

そんなスリープとシャットダウンの違いについて初心者の方でもわかるように紹介していきます。

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パソコンのスリープとシャットダウンの違いってなに?

 

スリープとシャットダウンの違いを簡単に言うと、

「スリープ」は待機状態
「シャットダウン」は電源オフ

ということです。

スリープとシャットダウンは、それぞれメリットがありうまく使い分けると便利に感じるのではないかと思います。

 

パソコンのスリープのメリット

スリープの一番のメリットは、

■ すぐに復帰(高速起動)して続きの作業を行うことができる
■ 自動メンテナンス(アップデートなど自動にしている場合も)がある場合はメンテナンスを自動で行える

ですがやはり、たまにはシャットダウンしてあげることもパソコンには必要です。負担がかかるため。

スリープは、電気代がかかると心配される方もいますが、多くの場合は一日0.5円かからないと考えて大丈夫です。(パソコンにもよる)

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シャットダウンのメリット

■ 何日も使わない場合は、電気代がかからない

■ 外に持ち運ぶときは、安全性が高まる

 

パソコンのスリープとシャットダウンの違い【まとめ】

結局のところ、スリープとシャットダウンはどちらも利便性に合わせて行っていくべきだということですね。

パソコンを扱っていてすぐにまた作業をする際や、何時間後にまた作業をする場合は「スリープ」を使うべきだと僕自身感じます。

そのほうが、早く作業の続きを行えますからね。

しかし、スリープばかりしていると、メモリに負担がかかるので1日以上パソコンをさわることがないときはシャットダウンしておくべきかなと感じます。

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