失敗しない初心者の自分に最適なパソコン4つの選び方2016

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本日は、【失敗しない初心者の自分に最適なパソコン4つの選び方2016】と題し紹介していきます。

僕も、少し前にWindowsのノートパソコンを購入するときは、どんなパソコンを選ぶべきなのかすごく悩みました。

購入以前は、はどういったものを選べばいいかもわからず、パソコン売り場のスタッフの方にいろいろと詳しく聞くことで自分が買うべきパソコンを購入することができたわけです。

そこで、今回は、初心者のかたや、普段からパソコンを触っているという方でもわかりやすいパソコンの選び方について紹介していきます。

パソコンを購入するうえで大事な4つをお伝えします。

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失敗しない初心者の自分に最適なパソコン4つの選び方2016

初心者の方は、特にパソコンを購入するときはたくさん悩むことだと思います。

でも、悩むことは悪いことではなく、むしろいいことです^^だって、パソコンに対する知識が多少増えることで選ぶときに後で後悔する確率が減るからです。

ただ、注意するべきは、例えばどこかのお店のパソコン売り場の人の話を全て鵜呑みにするとあまりよくないかなと僕は思います。

話半分、自分で調べた知識半分ぐらいでパソコン選びをするといいかもしれません。

店員さんの話をそのままにパソコン購入したけど結局そのパソコンをうまく使いこなせずもっと安いやつにしておけばよかったなんてことも多いです。

なので、今回初心者から普段からネットサーフィンをしているという方へ進めるパソコンの選び方について詳しく紹介していきます。

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初心者でも大丈夫パソコンの4つの選び方

CPUを選ぶ

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パソコンの基本性能はCPUで決まります。

CPUは、人間で言えば脳にあたります。
このCPUは重要ですが、一番いいCPUを選べばいいわけでなく、あなたに合ったCPUを選ぶことが大切です。

ネット閲覧するだけなら
Core i3

officeを使いたいなら
Core i5」以上

を選ぶとよいでしょう。

メモリを選ぶ

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メモリとは、データをやりとりするとき一時的に記録するパーツになります。

CPUの性能が高くてもメモリ容量が少ないと動作は鈍くなってしまいます。

パソコンを選ぶときの最低基準は
「4GB」以上

低価格にパソコンは、メモリの少ないものは2GBからありますが、ここは先のことを考えて、4GB以上を選ぶようにしましょう。

Win10の動作要件では
「32ビット版で1GB」「64ビット版では2GB」となっています。

写真や動画の編集を少ししたいというのであれば、できれば8GBほしいところです。4GBでも可能ですが、動作にもたつきがしょうじてしまうでしょう。

 

HDD&SSDの選び方

HDDとSSDは基本的には同じものです。

HDDとは、写真や音楽などのデータを長期保存するためのパーツになります。

低価格のパソコンでは500GB程度のHDDが標準で搭載されています。金額があがるにつれ搭載されているHDDの容量があがり多いものは1TB、もしくはデータ伝送が早いSSDが採用されています。

動画編集などの作業をする場合は、アクセスが格段に速いSSDのほうが早さを体感することができる。

しかし、SSDが搭載されているパソコンはまだまだ高く手を出しづらい。そして、性能を重視したいのであればSSDがおすすめですが、SSDは容量が少なく、データを大量に保存したい場合は大容量のHDDを選ぶことをおすすめします。

もしくは、外付けHDD(USBメモリでもあり)を購入しそちらに保存すれば解決することができます。

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僕は、SSDにして外付けHDDを購入して、写真や動画などは外付けHDDに保存するようにしています。

選ぶ基準は、HDDの500GB以上を選ぶとよいでしょう。

 

ディスプレイの選び方

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ここは、あなたが見やすいかきれいに見えるかで選んでみていいと思います。

きれいな動画をみたいというなら「フルHDの1980×1080」以上がおすすめです。

そして、液晶の種類があるので、できればですが「IPS液晶」を選ぶことで視野角が広く、画質がいいでしょう。

 

その他のパソコンの選び方

そのほかには、USBがいくつ付いているか、ブルーレイに対応しているかなどを考えて購入すると、あの時こうしておけばよかったなとなることも少ないと思います。

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