【おすすめ】無料で使える巨大ファイル転送サービス4つを比較してみた

本日は、【おすすめ】無料で使える巨大ファイル転送サービス4つを比較してみたをみなさんに紹介していきます。

大きなファイルをやりとりするのに便利なのがファイル転送サービスです。

ファイル転送サービスの多くがクラウドやオンラインストレージと呼ばれる仕組みを利用しています。しかし、クラウドを経由して行うことで利点がある反面予期しないサーバーの負荷で転送速度が極端に遅くなってしまうこともあります。

またそのほかには、無料のサービスでは、扱えるファイル容量や使用回数制限もあったりするなどデメリットもあり不便な点も多々あります。

今回紹介するファイル転送サービスは、最近登場してきたP2Pファイル転送サービスを紹介します。P2Pファイル転送サービスは利用が無料で、ファイルの容量無制限なので大変おすすめです。

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無料で使えるおすすめのP2Pファイル転送サービス

 

大きなファイルをやり取りするのに便利なファイル転送サービスですが、今までのファイル転送サービスでは制限などがあり不便でした。

しかし、最近登場してきたP2Pファイル転送サービスは、サーバーを経由せず、基本的にはユーザー間のネットワーク速度そのまま送受信できます。

また、今回紹介する、P2Pファイル転送サービスは、無料で利用できファイル容量無制限のP2Pファイル転送サービスのそれぞれのメリットなどを紹介し、快適に大きなファイルをやり取りしてもいたいと思い紹介することにしました。

今回紹介するP2Pファイル転送サービス4つです。

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従来ファイル転送サービスとP2Pファイル転送サービス違い

 

従来のファイル転送サービスは、サービス提供業者の用意したサーバーにファイルを預け、その時に得たURLを相手に伝えてダウンロードしてもらう方法になります。この場合は、送信側と受信側が同時に接続している必要はありません。

 

P2Pの場合は、転送の準備に必要な情報のやり取りにしかサービス提供業者を使っておらず、ファイル転送自体は直接行う方法になります。この場合は、送受信が終わるまでお互いが接続している必要があります。

 

今おすすめの無料で無制限のP2Pファイル転送サービス4つ
reep.io

複数同時転送、パスワードによるアクセス制限が行える多機能P2Pファイル転送サービスです。

推奨されるブラウザは、chrome、Firefox、operaでインターネットエクスプローラ、エッジ、サファリでは利用することはできません

操作は、転送したいファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
すると、URLが表示されるので、そのURLを相手に伝えます。

相手がそのURLにアクセスすれば送受信が開始されます。

ユーザー登録は不要です。

 

Send Anywhere

各プラットフォーム用の専用アプリもあり、また、パソコンのブラウザからも利用可能です。

ちなみに、アプリからのファイル送信は容量無制限です。

ブラウザを利用すると1GBまでのファイルに制限されてしまいます。

P2Pでのファイル送受信のほかにも「24時間共有」というクラウド型ファイル送受信も可能です。この場合は、ファイルの送信後接続を解除することができます。また、ダウンロード未、済みに関係なく24時間経過するとファイルは削除されます。

こちらもユーザー登録は不要になっています。

 

DirectSEND

こちらのサービスは、パソコンのブラウザのみの対応。

しかし、ほとんどのブラウザに対応しており、スマホのブラウザでも利用することができます。

操作は方法は、ドラッグ&ドロップ後に表示される画面から「URL」「Twitter」「メール」などで送信することができます。

受信の場合はDirectSENDの画面を開いておけば4ケタのコードを入力するだけで受信できます。

ユーザー登録は不要です。

 

Sunshine

パソコン、スマホ(Android、ios)に対応しています。

また、それぞれにアプリがあります。

ファイルの送受信の指示を行うことができるのはスマホからのみとなっています。

しかし、基本的にはスマホ利用を考えたものになっているのでパソコン同士のファイル転送はできません。

Sunshineは、写真や動画をダウンロード前にプレビュー表示することができるなど独自のサービスを提供しています。

また、ユーザー登録が必要でスマホのアプリからしか登録できません。パソコンで使うにもまず登録が必要になります

 

iPhoneとAndroidスマホ使うならこのファイル転送サービス

SendAnywhere(iPhone)をインストール

SendAnywhere(Android)をインストール

Sunshine(iPhone)をインストール

Sunshine(Android)をインストール

 

SendAnywhere

 

パソコンではWindowsはもちろんMacでも利用可能ですが、スマホでも利用できるように専用のアプリも用意されています。

今回紹介する、P2Pファイル転送サービス「SendAnywhere」では「ブラウザ」「Windows」「Mac」「Android」「ios」で使える唯一のオールマイティです。

3つのファイル転送を使い分けられる

  1. ダイレクト送信(P2P)

    6ケタのキーが必要です。キーを受け取った相手が受信を受け入れると送受信が開始される。送受信が終わるまで互いにアプリを起動しておく必要があります。

  2. デバイス指定で送信(クラウド)

    「最近転送したデバイス」リスト上にあるデバイスを指定してファイルを送信できます。ファイルはクラウドに送信され、相手が受信するか1週間経過すると削除されるようになっています。

  3. 24時間共有(クラウド)

    クラウド上にアップロードし、その時に作成されるURLにアクセスすれば何度でもダウンロード可能。ファイルは24時間経過すると自動で削除される。

 

 

Sunshine

 

AndroidスマホやiPhoneで利用することをメインに考えられたサービス。

スマホで登録を行わなければパソコンで使うことができませんので、スマホしか持っていないという方にはおすすめです。

また、パソコン同士で利用することはできません。

  1. 画像や動画をプレビューできる
  2. 動画プレビューを10秒で再生できる
  3. 基本的にはスマホ専用

 

パソコンでP2Pファイル転送サービスを使うならこのサービス

パソコンでP2Pファイル転送サービスを利用するなら「reep.io」もしくは「DirectSEND」をお勧めします。

 

reep.io

新しいSkitchファイル1

reep.ioは、専用のアプリを必要とせずブラウザで利用可能なP2Pファイル転送サービスです。

対応ブラウザは「chrome」「firefox」「Opera」のみです。

reep.ioの最大のメリットはファイルの送信をセットするとダウンロードURLが作成され、そのURLを使って、同時に複数のデバイスからダウンロードを行えることです(複数相手のダウンロードが可能ということ)。また、自由にパスワードを変更できるのも便利です。

日本語のファイル名にも対応。

パソコン同士でファイル転送を行いたい場合はおすすめです。

 

DirectSEND

新しいSkitchファイル

DirectSENDは、スマホ用のアプリは存在しません。

しかし、スマホのブラウザでアクセスするとスマホに適した動作を行える。

また、4ケタの数字をやり取りするだけなので簡単

また、reep.ioと違い日本の企業が開発し提供しているので安心感があります。

基本的にはブラウザのみで利用するサービスなのでパソコン同士で転送サービスを利用したいとき使うといいと思います。

 

【おすすめ】無料で使える巨大ファイル転送サービス4つを比較【まとめ】

 

  • P2Pファイル転送サービスはお互いが接続しているときに使えるファイル転送サービス
  • お互いが接続しているときに使えるサービスなのですぐに転送をお互いが求めるときに便利
  • スマホで使うなら「Sunshine」「SendAnywhere」がおすすめ
  • パソコンなら「reep.io」「DirectSEND」がおすすめ
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