ノートパソコンと外付けディスプレイを接続する設定方法とおすすめ外付けディスプレイ

本日は、ノートパソコンと外付けディスプレイを接続する設定方法とおすすめ外付けディスプレイをみなさんに紹介していきます。

使う場所をほとんど選ばない利便性がノートパソコンの最大のメリットですが、ノートパソコンの液晶ディスプレイではどうしても目線が下がってしまい、姿勢を悪くしたり、肩こりの原因になってしまう場合があります。

そこで、今回は外付けディスプレイと接続する設定方法と、外付けディスプレイを持っていない方には安価で使えるおすすめ外付けディスプレイを紹介していきます。

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外付けディスプレイはノートパソコンの利便性を高めてくれる

先ほどもお伝えしましたが、、使う場所を選ばないのがノートパソコンの長所になります。

しかし、ノートパソコンはどうしても視線が下がりがちで目線が下がってしまうと姿勢も自然に悪くなってしまい肩こりの原因になり、自分に合った目線で高さ調節することが大切になります。

そこで、おすすめなのが外付けディスプレイ(サブモニター)になります。

サブモニターのほうがノートパソコンの画面より大きく、文字が見やすいので作業効率もアップします。

また、先ほどの目線が下がって姿勢が悪くなり肩こりの原因になる場合でも、サブモニターの位置を少しだけ高くすることにより自然と解決することができます。

僕は、ノートパソコンを購入して、デスクトップは使用することがなくなりました。

そこで、自宅にいるときは、そのデスクトップのモニターを使い作業するようにしました。

そうすることで、目線が10cmほど高くなり自然に目線の悪影響も改善することができるようになりました。

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外付けディスプレイを使うときの1つの工夫おすすめモニター

サブモニターは、もし使っていないデスクトップのディスプレイがあるのであれば、そのモニターを使用するといいと思います。

しかし、使いたいけどサブモニターは持っていないという方には、IO-DATAのモニターをおすすめします。理由は、安価で購入しやすいという理由と、フルHD解像度の液晶ディスプレイで使い勝手が良い人気のモデルになるからです。

そして、

工夫というほどでもありませんが、外付けディスプレイを使用するときは7㎝ほどの高さがある台にディスプレイを載せて使用しています。

そうすることで、自然と目線が高くなるのでおすすめです。

僕は、この台をニトリで購入して使っています。

ニトリのおすすめのモニタスタンド

ほかのメーカーより安くおすすめです。

 

外付けディスプレイ(サブモニター)とノートパソコンを接続する設定方法

 

接続する設定は非常に簡単です。

■ノートパソコンとモニターを接続しましょう

サブモニターの入力端子をノートパソコンに接続しましょう
端子の種類は、それぞれ違いますが、HDMI、MiniHDMI、VGAなど種類があります。

僕の場合は、HDMIで接続しています。

 

■接続後ノートパソコンの設定へ

スクリーンショット (570)

スタートメニューから設定へすすみましょう

 

■システムの「ディスプレイ」へ

スクリーンショット (568) スクリーンショット (569)

ディスプレイを選択し、項目の下のほうへスクロールすると「複数のディスプレイ」とあるので
「表示画面を複製する」「表示画面を拡張する」などあるので選択して「適用」をクリックすれば外付けディスプレイ(サブモニター)と接続することができるようになります。

 

外付けディスプレイはノートパソコンの利便性を高めてくれる【まとめ】

 

■ノートパソコンは目線が下がり気味になり姿勢を悪くし肩こりの原因になってしまう

■サブモニターを使うことで目線があがり姿勢の悪さを改善でき作業効率もアップする

■外付けディスプレイとノートパソコンの接続設定は簡単

■サブモニターを使うときはモニタスタンドを使用するといい

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