初心者でもできる!!マイクロソフト純正のメモリ解放ツール【empty.exe】使用方法

本日は、初心者でもできる!!マイクロソフト純正のメモリ解放ツール【empty.exe】使用方法みなさんに紹介していきます。

メモリ不足になるとパソコンの動作が遅くなったりと非常に困る事態になってしまいます。

そんな時に使えるツールを本日は紹介していくわけですが、どこの誰が作ったかわからないメモリ解放ツールだとパソコン初心者の方は不安に感じるかもしれません。

今回紹介するツールは「empty.exe」といってマイクロソフト純正のメモリ開放ツールなので安心して使うことができます。「empty.exe」を使ってメモリを解放して快適な環境にしていきましょう。

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マイクロソフト純正のメモリ解放ツール【empty.exe】

「Windows Server 2003 Resource Kit Tools」に含まれる「empty.exe」は、マイクロソフト製の優秀なメモリ解放ツールになります。

簡単なコマンドを入力するだけでメモリの使用量を激減させることができます。

この「empty.exe」は、タイトルにある通り初心者の方でも簡単に操作できるようになっているので、難しそうなのは苦手だという方でも安心、安全に使用することができます。

 

メモリ不足で起こる問題

メモリ不足の症状としては、パフォーマンスが低下したり、メモリ残量の低下やメモリ不足の通知が表示されたり、表示に問題が発生したりすることがあります。たとえば、コンピューターのメモリが不足しているときにプログラムのメニューを開こうとすると、プログラムの応答に時間がかかったり、応答しなくなったりする場合があります。メニューが表示されても、項目をクリックしても応答しなかったり、すべての項目が表示されなかったりする場合があります。また、メニュー項目をクリックしたとき、メニューが消えて画面上に空白の領域が表示され、作業中の文書やファイルの内容が表示されないことがあります。

引用:Microsoft

 

メモリ解放ツール「empty.exe」の使い方

Windows Server 2003 Resource Kit Tools」をインストールしましょう

2003と書いてありますが問題なくVista、7、8、8.1、10で使用することができます。

Cドライブの中にインストールしておきましょう。

 

■「Windows Server 2003 Resource Kit Tools」をインストールすると「empty.exe」が自動でコピーされる

「Windows Server 2003 Resource Kit Tools」をインストールすれば「empty.exe」がパソコン内に自動でコピーされるようになっています。

エクスプローラ→PC→program file→Windows Resource Kitsへ進むと「empty.exe」が確認できます

スクリーンショット (481)

 

■スタートメニューから「command shell」を起動する

スクリーンショット (480)

スタートメニューの最近追加したアプリか

スタートメニュー→「Windows Server 2003 Resource Kit Tools」→「command shell」をクリックして起動させましょう

 

■empty.exeを実行する

スクリーンショット (483)

 

「empty.exe *」と入力してエンターキーを押しましょう
exeのあとに半角スペースをいれましょう

スクリーンショット (482)

これで、メモリ解放されました

 

マイクロソフト純正のメモリ解放ツール【empty.exe】[まとめ]

 

■パソコンの動作が遅いと感じたら「empty.exe」を試してみる

■強制的にメモリ解放するものではないしマイクロソフト純正なので安心して使える

■「commandshell」で「empty.exe *」と入力してエンターキー押すだけなので簡単

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