パソコンのデータを保存するUSBメモリやHDDや光学ディスクの使い分け用途まとめ

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本日は、パソコンのデータを保存するUSBメモリやHDDや光学ディスクの使い分け用途まとめをみなさんに紹介していきます。

データを保存するものは種類があり、最近までそれぞれの用途を深く考えたことがありませんでした。

そこで、今回は僕自身のためでもあるのですがデータを保存するメディアの使い分け方をできるだけ詳しく紹介していきたいと思います。

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パソコンのデータを保存する記録メディアの使い分け

最近までパソコンのデータを保存する記録メディア(HDDやUSBメモリ、光学ディスクなど)の使い分け方について最近学んだので僕と同じようなパソコン初心者の方へ紹介していきたいと思います。

普段何気なく使っているUSBメモリなど身近な記録メディアがあると思います。しかし、記録メディアといってもそれぞれに用途というものが存在します。

その用途をしっかり把握して今後のパソコンライフに役立ててもらえたらと考えています。

できるだけわかりやすく書いていきますので参考にしてみてください。

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長期的な保存や複数の人に配布するなら「光学メディア」

結婚式などで撮影した写真をデータのまま友人などに配布したいときってあると思うんですが、そんな時は光学ディスクや外付けHDD、USBメモリの出番になります。

記録メディアの使い分けは、用途、保存したいデータ量、予算のバランスで決めることになります。

例えば、一人一人にUSBメモリ、外付けHDDを配布することは現実的に厳しいです(記録メディアの金額が高いため)。

なので、データを一度記録したら長期間保存する場合や複数の人に配布する場合には「光学ディスク」がベストな選択になります。

 

「光学ディスク」のメリットとデメリットとその種類

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光学ディスクはHDDなどと比べると1枚に保存できるデータ量が非常に少なく読み書きも遅いというデメリットがあります。

しかし、逆にその分単価が非常に割安で購入しやすい価格で販売されています。100均でも売られているほどです。

また、高品質なディスクを使用すれば数十年のデータ保存も可能だと言われています。

主な種類は3つです。

・CD

・DVD

・ブルーレイディスク

それぞれに記録用のディスクがあります。

・一度だけデータを記録できる「R」

・データの書き換えが可能な「RW」(ブルーレイでは「RE」)

・より自由な書き換えが可能な「RAM」(DVDだけ)

長期保存や配布には「R」数か月に一度更新するようなバックアップなどには「RW」や「RAM」が適しているといえます。(注意点:パソコンによって使える記録ディスクが異なる場合もあるので事前に調べておきましょう)

 

頻繁にデータの読み書きを行う場合は「USBメモリや外付けHDD」がおすすめ

 

ひんぱんにデータを読み書きするということはデータ量が必然的に多くなります。

そんな場合は「光学ディスク(一枚)」ではデータをすべて保存することができない可能性がたかいので、「USBメモリ」「外付けHDD」を使うのがおすすめです。

 

USBメモリや外付けHDDメリットデメリットとその用途

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外付けHDDやUSBメモリは、データの読み込み速度が速く内蔵ハードディスクと同じ感覚で保存することが可能です。

・外付けHDD

500GB~3TB(3000GB)ほどの容量をもつものが販売されています。

そのため、保存できるデータ量が多く頻繁に更新するバックアップや普段のデータ保存に使うことができます。そのほかには、パソコンを買い替えるときなどにデータを移しておくことも可能です。

 

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・USBメモリ

4GB~32GBほどの容量をもつものが一般的です。

HDDと比べると保存できるデータ量は少ないですが、外付けHDDより安く購入することができますし、小さく軽いためちょっとしたデータの持ち運びに便利です。

 

パソコンのデータを保存する記録メディアの使い分け【まとめ】

 

■長期間保存や複数の人に配布するなら「光学ディスク」を選ぶこと

■外付けHDDは種類によっては3TBくらいまで保存可能(読み書き速度も早い)

■USBメモリは若干データ保存量は少ないが小さくて軽くちょっとした持ち出しに便利

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