【初心者必見!!】Excelでできるこんなこと基本名称と使い方を紹介

こんにちは、今回は普段Excelを使うことに抵抗がある、

苦手意識を持っている初心者のあなたにも分かりやすく、使えるようになるととっても便利なExcelで出来ることを紹介していきたいと思います。

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Excelとは

まず初めに、Excelとは、ずばり一番代表的な、Microsoft社が提供している表計算ソフトです。一般の企業のPCにも入っているはず・・・・・・そしてなんだかんだ使うことがあるExcelですが、最初使うのって、難しいと思っていませんか?

 

表計算ソフトといっても、機能的には表計算ソフトといとことでは言えないほど多くの機能を持っています。私も最初、Excelと聞いたとき、とても難しいソフトで上級者向けだと思っていました。

 

セル関数なんてちんぷんかんぷん。でも大丈夫、この記事を読み終わるころにはあなたExcelを立ち上げていろいろと試したくなっているはずです。

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【Excelでできるこんなこと!】

  • 表計算

  • 図形作成
  • 文書作成

  • 計算(関数)

  • グラフ作成

  • プログラミング(VBA)
  • データベース

このように、書き出してみると本当にいろいろなことができるんだな、と改めて感じますよね。この中でも、普段使う基本の機能としては、表計算、文書作成、計算、グラフ作成の4種類でしょうか。

 

赤文字になっている部分がそうです。青文字のプログラミングやデータベースは、上級者向けかとおもいますので今回は簡単ものを紹介。

 

【Excelの基本名称と使い方】

さっそく、Excelアイコンをダブルクリックし立ち上げましょう。

まずはExcelの基本名称から。

         
         
         

上のようにExcel画面で、方眼紙のようなマス目が振られた部分をワークシートといいます。

 

このうちの、一つ一つのマス目のことを「セル」といいます。

         
         
         

 

そして、そのセルが縦に並んだものを「

         
         
         

青色で表示した部分ですね。実際の、Excel画面では、この列の部分にA、B、Cとアルファベットが表示されていて、A列、B列と呼びます。

これを「列番号」といいます。

 

次は、このようにセルが横にならんだものを「」と呼び

         
         
         

こちらにも実際のExcel面には数字が振ってあります。1行2行と呼びます。基本的な名称は上記の通りです。

 

では、次は【表計算】を軽く触ってみましょう。

 

もっとも、よく使う機能かと思います。

商品名:数量(個) H24 H25 H26 合計
鉛筆 10 15 20 =sum(B2:D2)
ボールペン 15 20 25 =sum(B3:D3)
シャープペン 10 20 30 =sum(B4:D4)

たとえば、このような表があるとします。これは、H24~H26年の間に仕入れた個数を表した表です。一番右の列、黄色く表示されている合計のところに、

 

「=sum(B2:D2)」と入力し、エンターキーを押すと「”45“」と表示されます。

 

これは、セル関数といい

「=〇〇(〇:〇)」 

で、Excelに命令を出します。今は、足し算の命令を出しました。”=sum“が足し算をしなさい。という命令で()括弧の中の「B2:D2」という数値は、B列2行目から、D列2行目という意味です。

 

「:」←このコロンはExcelのセル関数においては〇のセル”から”〇のセルまでという意味でつかわれます。

 

今はよっぽどセル関数をセルに直接入力しなくても、オート機能があるのでわざわざ難しい関数を覚えなくても大丈夫かもしれません。

 

ちなみに、オート機能を使う際は、「ツールバーの挿入→関数」をクリックすれば、関数ウィザードが立ち上がりますのでそちらをご参考にしてください。

 

いかがですか?表計算はそんなに難しくありませんね。足し算、平均、個数のカウントなど、便利な関数がたくさんあります。慣れてきたら使ってみてください。

 

まとめ

  • Excelとはマイクロソフトが提供している「表計算ソフト」のこと

  • Excelでは「表計算」「文章作成」「計算(関数)」「グラフ作成」などができる
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