Excelの使い方がわからない初心者のあなたも簡単にグラフができる

 Excelでのデータ作成中、単純な表だけではなくグラフもちゃっちゃっと作れたらカッコいいのになと思うこと、ありませんか?

Excelと聞くだけでも拒否反応が・・・と思っている方もいるかもしれませんが、グラフが作れるだけで、書類の見やすさは格段とアップします。

ぜひこちらの記事を参考にして、あなたもグラフを作ってみてください。

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Excelグラフとは

 数値だけでは読み取れない情報を、視覚化してわかりやすくすることを目的として作成される図表です。

 

Excelのグラフの種類

 

Excelグラフには10種類ほどのグラフが作成できます。

よく使うものとしては、縦棒グラフ、横棒グラフ、円グラフといった基本的なものです。

もちろん、用途によって作成するグラフが変わってくるかと思いますので、基本を押さえてから、棒グラフと線グラフを合わせたり、といったことにも挑戦してみてください。

 

 

ツールバーの中にある、グラフウィザードというグラフのボタンをクリックすると、グラフが選択できます。左側でグラフの大まかな種類を選択すると、更に右側で、複数の中からグラフの形式を選べます。

 

クリックで形式を選択すると、それがどんなグラフなのか、ダイアログボックスの下部に
説明が表示されます。

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Excelの基本のグラフの作り方☆

まず、第一段階としてグラフを作るためには、元データが必要です。

 

例えばこんなデータがあります。

これは、H24年からH28年までに輸入した商品とその個数のデータです。

今回は簡単に、数値を入れて、適当な表を作成しました。

それを、グラフにしてみたいと思います。

 

 

 グラフにするには、データを選択し(行をドラックした状態で)Excelのツールバーの中にある、

グラフのアイコン、グラフウィザードをクリックします。

そうしますと、いろいろなグラフを選択することができますが、今回は一番簡単な使うことも多いであろう、縦棒グラフ。

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これは積み上げ縦棒グラフと言います。 見ての通り、ただの棒グラフではなく、H24年からH28年までの個数データが積み上げられています。

 

下の鉛筆、シャープペン、ボールペン、といった名前が書いてある横軸がX軸といって、表でいう商品名の部分です。縦の数値が書いてある軸がY軸となります。

 

右には凡例と言う、どの色のグラフが何を表しているかがわかるものです。今回のグラフの場合は、たとえば朱色の部分が、H28年度の個数を表しています。グラフの中の数字は、個数を示しています。

 

 

一番基本的なグラフになりますが、カラーを変えたり、表示するデータを変えたり、自分で見やすいように編集をしていくと、書類が一気にグレードアップします。

 

数値データだけでは、伝えたいところが強調されにくいので、このようにグラフを入れ込んでいくとやはり書類も読む気になると思います。数値ばかりのデータですと、理解するのに根気もいりますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?思ったよりも、Excelグラフって難しくありませんよね。

 

苦手だと思われていたかたも、まずは自分で簡単に表を作って、そこから棒グラフを作ってみてください。自分で見やすいように数値を入れたり、編集していくうちにだんだんと、慣れてきます。

 

何事も、習うより、慣れろ!ということで、表も元あるデータをそのまま使用するよりも、自分で作成したものをグラフにしてみたほうが、理解しやすいかもしれません。例えば、商品名の部分を自分の好きなものに変換して作ってみたり(好きなケーキの名前など)すると覚えやすいかもしれません。

 

なれてきたら、いろいろなグラフも作ってみてくださいね。

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